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バレンタインの贈り物に若返り効果のチョコレートはいかが?

time 2017/02/06

バレンタインの贈り物に若返り効果のチョコレートはいかが?

さぁ来週はバレンタインデーですね

もぅ職場での義理チョコはウンザリしているのですが、家族にもらえるチョコは嬉しいです

そんな中、昨今はチョコレートの健康効果が話題になっていますが、どうせ贈るのであれば若返り効果があると言われるチョコレートをもらうと嬉しいですよね

中でも高カカオチョコレートは様々な健康効果があるとされ、“脳の若返り効果”の研究データなども続々発表されています

バレンタインのプレゼントにも喜ばれる高カカオチョコの選び方と 食べ方を調べてみました

 

注目の高カカオチョコレートとは

バレンタインデー目前でカカオが70%以上含まれている“高カカオチョコレート”が注目されています

高カカオチョコレートはカカオプロテイン、カカオポリフェノールの2大成分が通常のチョコレートより多く含まれています

カカオプロテインは体に吸収されにくいタンパク質で、腸内をきれいにする菌が増えたという実験結果が出ており、大腸がん予防が期待されています

また、カカオポリフェノールは血液に入り体中を巡り、血管を拡張し血圧を下げる効果があるとされ、高血圧予防にも期待ができます

 

若返り効果も

内閣府の「革新的研究開発推進プログラム」の研究中間発表によると、45~68歳の男女30人に高カカオチョコ25g(板チョコ半分)を4週間食べ続けてもらう実験を行なった結果、大脳皮質の量が上がったんだそうです

大脳皮質は学習能力の関係があり、年齢とともに低下していきます

大脳皮質じゃ1年で0.6減るとされているため、この結果では2歳若返ったことになります

 

高カカオチョコレートの選び方

専門家によると、カカオ70%でもポリフェノールの量に違いがあるそうで、チョコレートは、ポリフェノールを含むカカオマスと、含まないココアバター(脂質)があり、この二つを合わせてカカオ成分といしており、残りの30%は砂糖・乳製品などになります

ところが、ポリフェノールのカカオマスを多く摂取したいのですが、このカカオ成分内のココアバターとカカオマスの割合は製品によって変わってしまい、割合の表示義務はないのです

しかし、ポリフェノールの量は、色が濃い程量は増え苦味が増すので、色が濃く、苦みが大きいほどポリフェノールが多いチョコレートになります

専門家は「苦みも多いと食べ難いので、毎日食べ続けるには苦みの量などが自分に合った味を探したほうが良い」としています

 

理想的な摂取量

毎日の摂取量は、「25g」(板チョコ半分程度)が推奨の量です

そして、食べるタイミングは、チョコレートを食べてポリフェノールが血液中に増加する食後1~2時間で、その後3~4時間で減っていくそうです

そのため、3~4時間おきのポリフェノールが無くなるタイミングを狙って、一日に数回に分けて食べるのがおすすめです

 

さぁバレンタインまで約1週間です

お父さんへのプレゼントの参考にしていただけると幸いです

 

参考:テレビ朝日「グッドモーニング!」

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