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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

イザ!という時の鳥さんへの応急処置について

time 2017/01/29

イザ!という時の鳥さんへの応急処置について

鳥さんを飼ううえで、家の中には危険がたくさんあります

それに伴い、ケガなどの多くのリスクがあるわけですが、もしも鳥さんに命の危険にかかわる事故などにあった場合に、飼い主が応急処置ができると、命を救えることがあります

ただし、飼い主にできることは看護をすることで、素人判断での治療はかえって鳥さんの命を縮めてしまうかもしれませんし、状態を悪化させてしまうかもしれません

一刻も早く病院に連れていくことが重要ですが、それまでの間にできることを書いてみます

 

皮膚からの出血

皮膚から出血している場合は脱脂綿などで圧迫して止血します

20~30分を目安に軽く圧迫して抑えます

どこかを縛ることで止血をしようとしないでください

また、止血だけの応急処置であれば鳥専門の病院でなくても犬猫の動物病院でもお願いできるようです

あくまでも応急処置という位置づけでお願いするのも手ですね

 

熱中症

暑い部屋に長時間いることで、ぐったりしていたら熱中症になっている場合があります

人間と同じで急に冷やすのは禁物で、まずは部屋を適温に戻して、徐々に冷やします

きつく絞った濡れタオルで体を覆って冷やします

鳥さんの体が濡れないようにビショビショのタオルはダメです

 

骨折・火傷

骨折や火傷は素人が処置すると悪化させたり状態を悪くします

とにかく急いで病院に向かうことを心がけてください

テーピングや塗り薬はしないでください

病院に行く前に電話で処置を確認することも一つの方法です

 

病院へ連れていくとき

可能であれば普段買ったいるケージに入れて連れていく方が、鳥さんも安心します

バックに入れるかカバーなどでケージの中を暗くしましょう

寒い場合は保温も必要で、携帯カイロが良いですが、暑すぎる場合もあるので、ケージの外側の隅に貼り付け、鳥さんが自分で距離を取ることで温度を調節できるようにします

携帯カイロは酸素を消耗するので、密閉しないでください

ケージにエサは入れても、水はこぼれるので入れないでください

医者にはいつごろから異変に気付いたなど、状態をできるだけ詳しく説明しましょう

フンのサンプルがあると、フンにより診断できることもあります

黙って治療する医師もいるので、不安なことや気になったことは遠慮しないで質問しましょう

 

読んでいただいた方に、イザという時に役立てたら幸いです

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