以下ページ単位広告

オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

カロリー制限が長寿に繋がる

time 2017/01/25

カロリー制限が長寿に繋がる

健康には腹八分目がいいと言いますが、実際に摂取するカロリーを制限すると寿命が延びるんだそうです

テレビで放送していた内容が驚きだったのでまとめてみました

 

アメリカでの研究結果

アメリカのウィスコンシン大学が、カロリー制限でシニアのサルが長生きしたという研究結果を発表しました

研究ではサルのエサの摂取カロリー量を7分目に変えただけでした

カロリー制限をしたサルは平均寿命26歳であるのに、35歳まで生き延びたのです

同時に、若いサルよりシニアザルのほうがカロリー制限で長生きするという結果も出ています

また、サルのカロリー制限の別の効果として、糖尿病・脳卒中など加齢にともなう病気になりにくいということも判ってきました

そして、カロリー制限のサルは病気の確率は37~50%低く、がん発生率は15~20%低かったそうです

ただし、若いサルに食事制限すると栄養障害で死ぬ個体もいたため、シニアザルでカロリー制限した方がメリットが大きいそうです

 

長寿遺伝子

カロリー制限が長寿につながる仕組みに“長寿遺伝子”があります

全ての人の体の中には必ず長寿遺伝子があるのですが、普段はスイッチオフの状態にあり、働いていません

カロリー制限すると、これが活性化され、長寿になるために老化の原因から体を守る働きをするため、長寿になるんだそうです

大昔、冬の飢餓で獲得された遺伝子には食べるものがないため、少ないカロリーで生きる必要もあるためのアウトプットでもあるのではないかと言われています

 

 

摂取カロリーの目安

では、私たちがカロリー制限して長寿遺伝子のスイッチを入れるために、どの程度セーブすればよいのでしょうか

だいたい、標準カロリーの7分目が良いそうです

男女ごと、年齢ごとの1日の摂取基準値とその7分目のカロリーです

男性

kcal/日 標準値 7分目
30~49歳 2650 1855
50~69歳 2450 1715
70歳以上 2200 1540

女性

kcal/日 標準値 7分目
30~49歳 2000 1400
50~69歳 1900 1330
70歳以上 1750 1225

この献立を続けていくと始めは痩せていくものの、やがてある体重が定常状態になるそうです

アカゲザルの実験もこうした手法のもと行われ、カロリー制限をした猿の体重は、最終的に好き放題食べさせた猿の60%ほどで落ち着くそうです

 

しかし、三食のご飯の量を半分程度にすると7分目に近くなるそうですが、厳しいですね

 

他の方法で長寿遺伝子を加勢させるには

正直、このカロリー制限は厳しいと思います

ところが、食べるだけで長寿遺伝子を活性化させる食材があるそうです

まずはリンゴの皮

リンゴの場合、外側からの物理的な刺激や紫外線をすべて皮が受け止めているからで、ポリフェノールの一種で寿命を延ばす効能のあるプロシアニジンが含まれています

当然ながら中身にはほとんどそれが含まれておらず、長寿遺伝子の活性化を期待する場合、リンゴは皮付きのまま食べるのが最適です

また、魚は皮にDHAが多く含まれており、有効だそうです

赤ワインもポリフェノールが長寿遺伝子のスイッチを入れやすいそうです

そして、運動することでも長寿遺伝子のスイッチを入れてくれます

 

やっぱり、食事を控えめにして運動することが長生きの秘訣ですね

 

参考:テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」

sponsored link

コメントを残す

ランキング

ブログランキングに参加しておりますので、よろしければポチっとお願いします!

人気ブログランキングへ


にほんブログ村

管理人とその一味


キィちゃん
オカメインコ(ルチノー)
6歳オス

モモちゃん
モモイロインコ(ノーマル)
5歳オス
 

全スペックが秘密
 
管理人:でえバッタ
仕事:インコと嫁のお世話(時々会社員)
趣味①健康のためのランニング
趣味②いつまでたっても下手なゴルフ
趣味③酒を飲むための料理作り
 
インコネタはこちらの旧サイトにもあります
 
私は専門家ではありませんが、ゆるりと自分が勉強したことを載せています
 
お問い合わせはトップ下にあるフォームからお願いします

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。