以下ページ単位広告

オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

特徴別!自分に合ったインコはどれ?

time 2017/01/24

特徴別!自分に合ったインコはどれ?

インコを飼いたいと思って、ペットショップやインコショップへ見に行っても種類がたくさんあって、どの子が良いか目移りしてしまいますよね

その場のフィーリングでお迎えする子を決めても、後で「何か違うな」とか、「こんなこととは思わなかった(;´Д`)」 と感じても後の祭りです

やはり事前に、どのような子をお迎えしたいのかを目星をつけておいたほうが良いかと思います

今日は飼い主さんの様々な環境や要望別に、こんなインコが合うのではないかというものをまとめてみました

お迎えするインコの種類を決めるのに役立てていただければと思います

 

おしゃべりを楽しみたい

おしゃべり上手な子はセキセイインコで、オカメインコはおしゃべりも歌も得意です

短い言葉だけであれば、コザクラインコやボタンインコも大丈夫です

大型ではモモイロインコやヨウムもおしゃべりが得意です

 

近所や家族への鳴き声が心配

鳴き声の小ささいインコはサザナミインコで、セキセイインコも大人しいのですが、オスの発情期にさえずりをすることがあり、気に障る場合もあります

オカメインコは意外に地鳴きが大きいので、お迎えしてから驚く人もいます

なお、大型インコはどれも尋常ではない地鳴きを発しますので、相当な防音対策が必要になります

近所への対策は防音カバーなどで対策できますが、家族への対策は難しいので、鳴き声を気にする場合は諦めた方が良いかと思います

 

芸を覚えさせたい

芸を覚えるのは中型以上のインコがオススメです

中型インコであれば、ウロコインコは足を器用に扱うことができ、クサビオインコも賢いので、芸を覚えやすいそうです

大型インコはどれも賢いので、芸を覚えてくれる可能性が高いのですが、ヨウムは特に賢いので有名です

 

羽の色を楽しみたい

色の変種が多いのはセキセイインコ、コザクラインコ、ボタンインコ、コガネメキシコインコ、アケボノインコなど、どれもカラフルで美しい羽です

 

性格が心配

性格が大人しいのはサザナミインコやオカメインコがオススメです

ただし、我が家のオカメインコのキィちゃんのように、気性が荒い子もいるので、お迎え前の観察が必要です

 

繁殖したい

ブリーダーを目指すのでなければ、セキセイインコなどの小型インコが繁殖は容易でオススメです

ただ、セキセイインコはヒナがたくさん生まれるので、扱いに困るかもしれません

また、オスメスが判定できないと、ヒナが大きくなっても同じケージで飼うことになり、近親相姦状態になるので、注意が必要です

 

なお、あくまでも参考ですので、これらの知識の下に店員さんと よく相談しましょう

sponsored link

コメントを残す

ランキング

ブログランキングに参加しておりますので、よろしければポチっとお願いします!

人気ブログランキングへ


にほんブログ村

管理人とその一味


キィちゃん
オカメインコ(ルチノー)
6歳オス

モモちゃん
モモイロインコ(ノーマル)
5歳オス
 

全スペックが秘密
 
管理人:でえバッタ
仕事:インコと嫁のお世話(時々会社員)
趣味①健康のためのランニング
趣味②いつまでたっても下手なゴルフ
趣味③酒を飲むための料理作り
 
インコネタはこちらの旧サイトにもあります
 
私は専門家ではありませんが、ゆるりと自分が勉強したことを載せています
 
お問い合わせはトップ下にあるフォームからお願いします

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。