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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

太らない朝食の採り方

time 2017/01/26

太らない朝食の採り方

朝食を食べないという同僚に、「朝食を採らないほうが太る」と教えたら、暫くして「朝食を採るようになってから、逆に太った」と言われました

よくよく話を聞いてみると、毎朝 甘い菓子パンを2個も食べており、野菜も食べなかったそうです

砂糖 + 炭水化物を食べていれば、血糖値が急上昇して太るのも納得です

先日、テレビで太らない朝食と病気にならない朝食について放送していました

とても興味深いので、内容をまとめてみます

 

朝食にトマトは理想的

朝食で野菜を採るのが良いのですが、中でもトマトは朝食に食べると栄養の吸収がより良くなります

特にトマトのリコピンを吸収しやすくするには加熱してスープにすることがベストなんだとか

加熱したトマトの方が、約3倍リコピンを吸収しやすくなり、リコピンに熱を加えることで吸収されやすい形に変化し、腸からの吸収が良くなります

なお、トマトの色は濃い色ほうが、リコピンが多いそうです

人間の体は、絶食期間が長ければ長いほど、体が栄養分を欲してリコピンがより吸収され、朝食の時の腸は乾いたスポンジのような状態で、栄養をよく吸収してくれます

また脳と腸は神経で直接繋がっているため、美味しく食べると腸の吸収が良くなるそうです

だから朝食に甘い菓子パンなんかは最悪ですね

(リコピン以外で朝食時に吸収UPされるものは確認されていませんので、あくまでも可能性です)

 

1日にとりたいリコピンはトマト3つ分で、トマトジュースなら1缶分で、トマトジュースを電子レンジで温め、腸からの吸収を良くすると効果的です

またトマト以外にも、温めた方がよい野菜があり、にんじんのβカロテンは熱に強く油に溶けやすいため、油を使った調理法だと体内に吸収しやすくなります

 

朝食により病気のリスクが変化する

朝食を抜き続けると様々なリスクが上がります

まずは冷え性、朝食を食べていないと冷え性のリスクが2倍上がります

朝は臓器を動かす為にエネルギーが必要で、朝食を食べると臓器が活発に動き始めますますが、朝食を食べなかった場合でも臓器を動かす必要があり、その際は体に蓄えたエネルギーを消費し、体に蓄えたエネルギーが無くなっていく際に、人間は冷えを感じてしまうのです

また、朝食を抜き続けると脳出血のリスクが36%高まり、国立がん研究センターなどが発表した8万人のアンケートからの追跡調査によると、朝食を食べないと空腹によるストレスから血圧が上がり、脳出血のリスクが大幅に上がるんだそうです

 

朝食で風邪予防

朝食にバナナを食べる方は多いですが、かぜ予防により効果が期待できるバナナの色は黒いほうがいいので、黒くなっても捨てないで食べましょう

朝の緑茶は沸騰する位のお湯で淹れた方が、かぜ予防に効果的なカテキンを多くとれるそうです

かぜ予防に効果があると言われている大根おろしは、根の先端のほうが、喉の炎症を抑えるのに効果的で、大根の辛味成分のイソチオシアネートには殺菌成分が含まれており、根の先端に多く含まれているためです

なお、イソチオシアネートは熱に弱いため、おろして食べると効果的です

 

朝から刺身が良い?

朝食の定番の魚は、朝食に食べると栄養の吸収率がUPします

実験で、朝だけ魚油を食べさせるネズミと夕方だけ魚油を食べさせるネズミを比較したところ、朝だけ魚油を食べたネズミの方が体内のEPA・DHAの量が増加したそうです

EPA・DHAは睡眠中に燃えてしまうため、朝はEPA・DHAが燃えずに蓄積されるそうです

意外にもEPAやDHAなどの魚の栄養をより摂取するためには、刺身で食べた方がよいそうで、EPAやDHAは熱に弱いため、熱を加えずに刺身で食べたほうが良いそうです

また、魚の栄養(EPAやDHA)がより豊富なのは養殖の魚だそうで、安定して餌を食べられる養殖の魚の方がDHAやEPAが多いそうです

 

朝食で学校の成績が変わる

海外の研究で、児童5000人を対象に6ヵ月間にわたり朝食の内容や量を調査したところ、朝食を食べている子どもは食べていない子どもに比べ、平均以上の成績評価を受ける確率が2倍以上高かったそうです

ポイントは脳のエネルギー源となるブドウ糖で、朝食でとったブドウ糖をゆっくり吸収させることで、長時間脳にブドウ糖を送り続けることが大切なんです

なお、長時間脳へのエネルギーを供給しやすいのは茶色いパンで、全粒粉を使ったパンは食物繊維が豊富で、ブドウ糖の供給が穏やかになり脳に長時間供給することができます

更にパンは焼くと長時間 脳へのエネルギーを供給しやすくなるそうで、でんぷんが吸収しにくい形に変化し、糖の吸収が緩やかになります

 

朝食を食べた方が太りにくい理由

朝食を食べた方が太らないという結果が出ていますが、その理由は1日の食事量が減ったためです

朝食を抜くとお腹が空くため、昼食のドカ食いにつながります

ミズーリ大学の最新研究によると、朝食に高たんぱくのものを食べると脳の食欲に関する活動が低下するという報告があります

また、朝食は朝の9時までに食べると良く、血糖値は食事の2時間後にピークを迎え徐々に減少し、12時ころに昼食で補うようにすると、血糖値の乱高下を防ぐことができ、太りにくくなるそうです

 

さぁ、朝食を食べてダイエットしましょう

くれぐれも菓子パンは止めてくださいね

 

参考:テレビ朝日「林修の今でしょ!講座」2017年1月17日放送

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