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寒い日は要注意!ガンの可能性もある”寒冷じんましん”とは

time 2017/01/13

寒い日は要注意!ガンの可能性もある”寒冷じんましん”とは

この週末には大寒波が到来し、日曜日の東京は予想最低気温が氷点下になる見込みだそうです

寒くなると しもやけ や乾燥肌などを心配しますが、この時期に気を付けたいのが”寒冷じんましん”です

油断しているとガンとも関連するほど怖いので、ここのところ”かゆみ”が気になる人は、ぜひ読んでください

 

寒冷じんましんとは

冬になると乾燥肌であちこちがかゆくなりますよね

その乾燥肌と思っているのも、寒冷じんましんの可能性があるのです

乾燥肌は肌が赤くなりカサカサになるもので、衣類でこすれるところに重点的に起こり、かゆみは1週間程度続きます

一方の寒冷じんましんの場合、冷たいものに触れた部分が蚊に刺されたように膨れ上がってしまいかゆくなり、1~2時間ほどでかゆみは収まります

寒冷じんましんは、かゆみがすぐに治まるのですが、再び冷たくなるとかゆみを再発します

冷たいものに触れる度なんども発症するため、冬場ジョギングを終え汗が引いた時に発症すると全身に発疹がいっぱいできてしまいます

 

大きな病気や命の危険も

ある女性は冷たい缶ジュースを飲んで喉に発症してしまい、呼吸困難に陥ってしまいました

寒冷じんましんの症状が悪化すると、急激な血圧低下や意識障害でアナフィラキシーショックに陥り、最悪では死に至る可能性もあります

特に要注意なのは中高年で、寒冷じんましんの約5%が、悪性リンパ腫やガンなどになるそうです

体内で悪性リンパ腫やガンが出現すると、体内のタンパク質が寒冷じんましんになってしまいます

逆に言えば、これら病気の見逃せないシグナルとも言えますね

 

どんな人がなるの?

寒冷じんましんは誰でも突然発症する可能性があります

特に男女の差はなく、ストレスも要因になります

風邪が治った直後は、体内の抗体が変化しているため、より発症しやすいそうです

 

発症の多い状況は?

気温が低い時の外出、風呂あがりや運動後、素足でフローリングなど冷たい床を歩いた時、朝布団から出た時などに起こりやすく、急激に冷えると起こりやすくなります

気温の目安は、外気温4度以下の時は特に発症する可能性が高いそうです

これからの寒気には要注意ですね

 

発症したら

もし発症したら、乾燥肌の場合は暖めず保湿が必要だが、寒冷じんましんの場合は徐々に温めるのがいいそうです

特にお風呂などで急激に温めるのはNGです

病院では通常のじんましんと同様に抗ヒスタミン薬などで治療可能です

しかし、大きな病気の可能性もあるため、心配な方は医師に相談してみてください

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