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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

インコを飼うときに考えてほしいこと

time 2017/01/17

インコを飼うときに考えてほしいこと

稀に珍しいインコをたくさん集めて、飼っていることを自慢する方がいるようですが、本当にインコの事を思っているのかは疑問です

初めてインコを飼おうと思っている方は、お迎えする前に、この記事を読んでいただきたいです

ショップで衝動買いはもってのほかで、どうしても欲しいと思う衝撃的な出会いだったとしても、その時は予約だけして、もう一度とどまって考えてください

何せインコは種類によっては10年20年と生きるため、場合によっては犬や猫より長生きします

「失敗した」と思っても、インコにとっては不幸で、それでも彼らはあなたしか頼ることができないのです

 

生活が一変します

インコを飼うといろいろと生活に変化が出てきます

まずは噛みつき、指などを噛まれても我慢できるのはオカメインコまでで、それ以上の大きなインコは流血することも覚悟が必要です

本人は噛みつくつもりが無く、クチバシで皮膚を掴んだつもりでも、とんでもなく痛いものです

また、家具や書類など噛んで破壊してくれるので、常に隠したりカバーをかける必要があります

鳴き声も問題で、声のキーが高いため、同じ音量でもうるさく聞こえてしまったりします

我が家のモモイロインコのモモちゃんの声は窓を開けていると、100m先でも「あっ!うちの子だ」と判ってしまうほどです

種エサなどの殻やエサをケージの外にこぼし、羽も抜けて部屋に舞ったりするので、掃除が頻繁に必要になります

これらのリスクを家族も共有することになり、飼いたい本人よりも知識のない家族が、「聞いてなかった!」なんてことになると面倒ですので、事前に話し合うことが必要です

外泊するときもインコだけ置いておけるのはせいぜい一泊ですので、ホテルに預けるか、お世話をお願いする人が必要になってきます

犬のように散歩は不要ですが、毎日のエサの交換やケージの掃除、一定時間の放鳥などのお世話は必要になります

 

インコと暮らす心構え

インコは生き物で、オモチャではありません

犬のように飼い主に従順ではなく、あくまでも”友達”か”仲間”なのです

自分の楽しいことをやろうとするので、言うことを聞かせようと思う人はうまく やっていきません

飼い主とインコが対等に心と心のコミュニケーションを交わすことで、最高のパートナーになってくれます

最後に「インコを生かしている」のではなく、「インコと一緒に生きることで、飼い主もインコも幸せになる」という心構えでお迎えしていただきたいものです

 

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