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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

冷えや不眠は音楽で治るかも?

time 2017/01/18

冷えや不眠は音楽で治るかも?

人によって好みはあっても、音楽自体を嫌いな人はいないし、何かしら好きな音楽はあると思います

音楽は心を豊かにするだけでなく、心身の不調を招くストレス対策に役立つことが近年の研究によって明らかになってきました

音楽を上手に利用すると、自律神経のバランスを調えてくれ体調不良を治してくれます

「音楽療法」なる言葉もあるように、その仕組みと上手な音楽の聴き方をまとめてみました

 

音楽には3つの作用が

音楽はこれまで、二つの作用は知られていましたが、新たに三つ目の作用が発見され、注目されています

一つ目は心理的な作用で、昔の懐かしい音楽を聴くと当時の記憶がよみがえることがありますよね

二つ目は人同士をつなぐ社会的な作用で、校歌や国歌をみんなで歌うと団結力が強まり、仲間同士の距離が縮まります

そして、三つ目が生理的な作用で、音楽の好みに関係なく体に良いj変化が現れる歌や曲があることがわかってきたのです

 

音楽は背骨を通して自律神経に働きかける

前記の生理的な作用で面白いのが、周波数と背骨の関係です

背骨は音の振動に反響しており、高い音は首のあたりの延髄の近くで、低い音はおしりのあたりの仙椎の近くで反響します

高い音が頭に”キンキン”と響くのや、低い音がおなかに”ズンズン”と響くのは、これが原因です

背骨は私たちの生命活動をコントロールしている自律神経に密接な関係にあり、活動モードの交感神経と急速モードになる副交感神経があります

交感神経には比較的に低い音が、副交感神経には高い音が響きます

 

様々な不調は副交感神経の低下が原因かも

自律神経は交感神経と副交感神経が交互に均等に切り替わるのが理想ですが、交感神経だけが強く働いてしまうと、免疫機能が乱れ、活性酸素が増えすぎてしまいます

これが健康な細胞を傷つけ血管や内臓に炎症を起こします

これが原因で、高血圧、手足の冷え、抵抗力低下、不安感、寝付きが悪いなど様々な不調を引き起こすのです

これらを改善予防するには副交感神経を呼び起こして、バランスを取り戻すことが有効で、音楽を聴くことでコントロールできるというのです

 

副交感神経に響く音楽

では、副交感神経を目覚めさせるには、どんな音楽をどのように効くのが効果的なのでしょう

普通に何かをしながらBGMとして音楽を聴いても良いのですが、効果アップを狙うのであれば音に集中して聞くことが大切です

曲の選定はこのような特徴があるクラッシクの曲を

  • 高音域で透明感おなるピアノやバイオリン
  • 自然の音のようにゆらぎのリズム
  • 和音のハーモニー

以下のような環境が理想です

  • 雑音は少なくヘッドホンで
  • 目を閉じてリラックス
  • ゆったりとくつろいだ姿勢で
  • 1回20分を1日3回

 

音楽を聴いていて、だ液が出てきたり、体がポカポカとして来たら副交感神経にスイッチが入った証拠です

ぜひ試してみてください

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