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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

鳥は愛情の絆を作ることができるペットです

time 2017/01/15

鳥は愛情の絆を作ることができるペットです

犬と人間が同じ生活圏で出会うのは4~5万年前の旧石器時代と言われており、一緒に暮らすようになったのはようやく縄文時代に入った1万2000年前だそうです

犬は、今までの間に様々な改良を重ねて現在に至っています

犬と人間がいかに仲良しであり、生活のパートナーだったことがわかりますね

一方の鳥はアレクサンダー大王が飼っていたことは記録に残っているそうですが、ペットとして飼い始めたと思われているのは、つい数百年前と言われています

その理由は鳥は可愛がるだけで、犬と違って役に立たないためで、ニワトリなどの食用を除くと、歴史は非常に浅いようです

また、飼うためにケージが必要であったりすることも大きな要因かと思います

 

ところが、犬と比べてはるかに歴史が浅いにも関わらず、鳥はとても深い愛情をもって人間と触れ合うことができるペットです

特にヒナの時に差し餌を行うと、人間を親鳥と思ってしまうことが大きく、このことをインプリンディングと言い、いわゆる刷り込み効果ですね

差し餌は鳥の種類によっては体の構造によりできない場合があり、その違いは差し餌をするために十分な口の大きさが必要になってきます

 

一方で、ケガや繁殖が難しいなどの理由で、野鳥を保護して野生に帰す活動をしている方々は、育てることで懐かれてしまうと野生に帰ってくれないため、ヒナに懐かれないようにするのが非常に大変なんだそうです

差し餌をする際にも手袋をして触れ合わないようにしたり、親鳥の形をした模型をそばにおいて人間が親ではないことを認識させるそうです

 

なお、差し餌を行わなくても、時間をかけて信頼関係を構築すれば鳥は人間の感情を読み取り、仲良しになることができます

勿論、飼い主とは上下関係が無い、同等な関係であることは忘れないでください

なお、全ての鳥が愛情に答える訳ではなく、一部の種類には愛情が薄い鳥もいるそうなので、なんでも育てればいいと言うことではないようです

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