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高齢者の定義が65歳から75歳に変わると年金や定年はどうなるの?

time 2017/01/16

高齢者の定義が65歳から75歳に変わると年金や定年はどうなるの?

50歳を超えるとジワジワと自分の老後なんかが気になってきます

年金の金額はいくらで、その金額で生活できるんだろうか?

病気になったら保険で賄えるのだろうか?

何歳まで働けるのだろうか?

貯金は足りるのだろうか?

・・・などなど、不安なことが沢山ありますが、日本老年学会などから高齢者の定義を65歳から75歳へ見直す提言を発表しました

年金の受け取り始めも60歳から65歳に後ろ倒しになったのに、さらに後ろ倒しになるのでしょうか

75歳で年金・定年はどうなるのか調べてみました

 

高齢者の年齢基準を見直し

日本老年学会などはこれを65歳以上から准高齢者にし、75歳以上から高齢者、90歳以上を超高齢者にする事を提言しています

65歳以上 75歳以上 90歳以上
現在 高齢者 後期高齢者 後期高齢者
提言 准高齢者 高齢者 超高齢者

また、内閣府の意識調査によれば、60歳以上を対象としたアンケートで、男性は70歳以上、女性は75歳以上と答えた割合が最も多く、意識自体も変わってきています

日本老年学会の理事長でもある虎の門病院の大内尉義院長は現在の高齢者は昔と比べて体力・知力も5~10歳若返っているのと述べており、医学・医療の立場から提言したとのことです

 

65歳以上を高齢者と誰が決めた?

この基準を決めたのは、1956年に当時の国連の報告書で65歳以上が増加したとして「高齢化社会」と記載されていたことによります(諸説あります)

この記載で世界的に65歳以上が高齢者だとする認識が広がったそうです

しかし、当時の平均寿命は男性63.6歳、女性は67.5歳で、2015年になると男性80.8歳、女性は87.1歳にまで伸びています

更に100歳以上の人口は現在まで6万5692人(2015年9月1日)にまで増え、1963年と比べると約429倍に増えているのです

こうした事を踏まえ、高齢者の年齢の定義を見直す時期に来ているのではないかという議論が続いています

 

定年や年金はどうなる?

高齢者の定義を75歳以上に引き上げた場合の定年・年金はどうなるのでしょうか

厚生労働省は年金制度に影響が出てくる可能性はあるとしており、70歳まで再雇用が延長していく可能性があるとしています

しかし、厚生年金開始を現在65歳に移行中であり、支給開始年齢はすぐには変わらないと予測しています

当面は安心ということですね

 

65歳以上が活躍する会社

60歳以上専門の人材派遣会社「高齢社」という会社は、社員762人のうち65歳以上は679人にもなります

主な仕事はガスメーター確認、製品説明、マンション管理などをしているそうです

なお、最年長契約社員は82歳、彼は部品倉庫作業で週3日、午前8時45分から午後5時半まで働き、月収は8~10万円になるそうです

我々も長く働くことになるのでしょうね

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