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冬に急増!本人はとても辛い「味覚障害」とは?

time 2017/01/08

冬に急増!本人はとても辛い「味覚障害」とは?

『味覚障害』をご存知でしょうか?

文字通り、食べ物の味がわからなく病気ですが、想像するよりも辛いそうで、先日 他界したタレントの大橋巨泉さんが発症していたそうです

巨泉さんはガンなど多くの病気にかかったが、食べ物が全て美味しくないため、味覚障害だけは死んでもいいと思ったほど辛いんだそうです

実はこ『味覚障害』、寒いこの季節に発症が増え、放置すると命に関わることもあるそうです

味覚障害のチェックと予防法をまとめてみます

 

なぜこの時期に?なぜ危険?

味覚障害の患者数は推定で250万人以上にもなります

ある調査では仙台市内の65~94歳について、約3人に一人が味覚障害だったというデータもあるそうです

なぜ今の時期に『味覚障害』に注意しなければならないのでしょうか

舌には味蕾(みらい)という味を感じるセンサーがあるのですが、ここへ唾液によって食べ物の成分が運ばれて味を感じることができます

しかし、乾燥するこの時期に暖房の使用回数が増え、乾燥することで唾液が減少し、味を感じなくなる味覚障害になるのです

ところが、味蕾(みらい)は2週間ごとに再生するのですが、亜鉛が不足すると味蕾(みらい)が減少して味覚障害になってしまうのです

そして味覚障害によって、味を感じにくくなるために料理で塩や砂糖を多量摂取してしまい、脳梗塞や心筋梗塞などの危険性が増してしまうのです

 

味覚障害のチェックと予防法

味覚障害のチェック法として、判らないように塩水(水200ml:塩2.5g)と砂糖水(水200ml:砂糖5g)をつくり、小さじ1杯程度をなめてみます

この時、すぐに塩か砂糖かを判断できないと味覚障害の可能性があるそうです

 

味覚障害を防ぐ食事法としては、噛む回数を増やして唾液量を増やすことが重要です

特に朝は口内が渇いているため、朝食を居しっかりと噛むことが重要になってきます

おすすめはグラノーラで、自然と平均よりも噛む回数が増えるんだとか

和朝食だと、玄米、きんぴら、めざしが、たくさん噛むことになるので良いとのことです

 

また、マッサージも効果があり、耳下腺というエラの張ったところや舌下腺というアゴの下を食事10分前に1~3分間マッサージすると、だ液が分泌されます

酷い場合、唾液に起因する味覚障害は、歯科や耳鼻咽喉科に相談してください

通院すれば1~3か月で改善するそうです

 

参考:テレビ朝日「グッド!モーニング」

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