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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

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他人事ではない!ギャンブル依存症の現実

time 2016/12/31

他人事ではない!ギャンブル依存症の現実

先週、いわゆるカジノ法案ことIR推進法が成立しました

そこで、懸念されるのがギャンブル依存症で、菅 内閣官房長官は「必要な措置について、これからしっかり取り組んでいく」などと述べましたが、棚上げになるような気がしています

厚労省によると、ギャンブル依存症の数は推定536万人いるそうですが、ほとんどがパチンコです

しかし、パチンコは遊戯施設でギャンブルではないんだそうです

誰がどう見てもギャンブルだと思いますが、町中にあふれているパチンコをどうにかしない限り、ギャンブル依存症は増え続けるうと思います

ギャンブル依存症はギャンブル好きが成るわけではないそうで、依存症なので、病気です

ギャンブル依存症の実例をまとめましたので、この病気の恐ろしさを感じてください

 

定年退職後に陥った ギャンブル依存症の連鎖

ある男性は特に趣味もなく、定年退職後にすることが無く、家にこもりがちになってしまいます

ある日、思い立ってパチンコ屋によると仲間ができたので、寂しさが埋まることに喜びを感じます

それが少しずつエスカレートし、老後資金を300万を使い果たしてしまいます

妻に激しく責められ、もうギャンブルはしないと誓った男性は今度はお酒で1人の時間を埋めるようになってしまいます

遂に体を壊し、酒も飲めなくなってしまいます

再び暇になった男性は、おこづかいの範囲でならとギャンブルを再開してしまい、夢中になってしまい借金を始めてしまいます

依存症は自分の意思で止められず、ギャンブルのための借金を繰り返すのが厄介ですね

 

仮にギャンブルから離れることができても、二次依存の可能性もあり、買い物やFX、過食症、恋愛などへシフトしてしまうことがあるのです

自分でもまずいとわかっても、ついついお金を使ってしまうのが、依存症なのです

そして、自分は依存症だと気付いていないのです

 

結婚後に再び…43歳女性 主婦の「ギャンブル依存症」

ある女性は若いころ、多い時は1日で数十万円を稼いだこともありました

また、父の介護を1人きりでやっていることへのストレスからギャンブルへ逃避するようになり借金するようになってしまいます

その後、結婚し、子どもを産んでから、子育ての忙しさからギャンブルがおさまります

Aさんは子育てへ追われ、パチンコから離れるようになったところに、旦那の浮気を知ってしまうのです

すると嫉妬をパチンコで発散するようになり、ついに生後5ヶ月の部屋に子供を置いてパチンコに行ってしまいます

放置されていた子供が泣く姿を見ると反省するものの、子供が寝ついたら我慢出来ず「また行きたい!」と思いつめ、パチンコに行くいう行為を繰り返します

結局、家族にバレて自殺未遂まで起こし、離婚することになります

今では、子供と引き離されて「子供に会いたい」という思いで、女性のための依存回復施設へ連絡します

結局、この女性はギャンブルで600万円以上失ったが、施設で仲間も出来たこともあり、4年間パチンコしていません「やりたいとも思わない」そうです

 

家族がギャンブル依存症になったら

罪悪感あるのにスイッチ入っちゃうの怖いですね

ギャンブル依存症の特徴は、財布を落としたと言ってお金を貰うなど、ウソをつく」ことなんだそうです

しかし悪意はなく、病気のようなものです

もしも、家族が依存症になったら、“支えない”ことが大切なんだそうです

具体的にはお金の尻拭いをしないこと、それから病気と認めてあげることです

本人にも「自分の力じゃやめられない」と自覚させる必要があり、専門機関のサポートを自分から行くように説得することがが必要だそうです

 

参考:フジテレビ「ノンストップ!」

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