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近所に引っ越すだけでお得なことが!プチ移住のススメ

time 2016/12/28

近所に引っ越すだけでお得なことが!プチ移住のススメ

生活を楽にするために1本川を渡った隣町や、十数キロ離れた街への移住が増えているといます

近場への移住で生活がとっても楽になるプチ移住についてテレビで放送していましたので、内容をまとめてみました

 

人口急増中の茨城県神栖市

茨城県神栖市(かみすし)では、千葉県銚子市から神栖市への移住者が5年間で 約2000人にもなります

銚子市から利根川を挟んで隣接する神栖市は銚子大橋を渡って約1.5kmの距離しかありません

神栖市の中心を通る国道沿いにここ数年で大型店舗の進出が進んおり、宅地開発も進み建設ラッシュが続いています

地元の不動産会社によると移住の理由の一つは銚子市より圧倒的に土地が安いそうです

さらに、神栖で新築の一軒家を購入すると固定資産税が3年間無料+2年間半額となり、家の購入費用の補助金35万円が支給され、チャイルドシート購入経費の半額(上限1万円)を補助、18歳まで医療費が無料など優遇されています

神栖市の試算によると2060年には人口が約2万人減少すると予想しているため、神栖市は急激な人口減少を防ぎたい、魅力を感じて神栖市に根付いてもらいたいというのが理由だそうです

結果、5年間で2643人増えています

確かにこれだけ優遇されているて、距離も変わらいないのであれば引っ越したくなりますよね

 

年金暮らしの実状

平均的な年金暮らしの夫婦の収入は全国平均で21万3379円、支出は27万5706円で、1カ月6万2327円赤字となっているのが実状です

仮に90歳まで生きた場合、定年後に必要な資金は約2000~3000万円にもなるのですが、実際に2人以上の世帯の貯蓄額が2000万円以上と答えた人は3割にしかなりません

実際には3割に満たないと思われ、私たちの老後は大変厳しい状況にあると思われます

ところが、プチ移住することで、生活がずいぶん楽になるのです

 

プチ移住で老後破産を回避

元サラリーマンの66歳の夫と専業主婦の63歳の妻の事例です

90歳まで生きた場合、今の貯蓄を見ると約767万円足りないとわかりました

そのため、東京・武蔵野市から約40km離れた千葉・松戸市へプチ移住しました

その結果、それまで年間約32万円だった固定資産税が約17万5000円に減少し、90歳まで生きた場合の赤字が96万円まで激減したのです

ちょっと大胆に違う路線に引っ越すのは勇気のある話かも知れないのですが、土地代が変わるため固定資産税は変わってきます

食費を減らすよりも大きな効果ですね

 

プチ移住のお得な例

また、国民健康保険料は自治体によって料金が違うため、東京・葛飾区に住んでいた人が東京・町田市に移住すると夫婦2人で年間5万円減ります

傾向として、老齢化が進んでいる所は保険料が高くなり、保険料を払う若い人が多い地域は安くなるのです

 

水道代でも差があり、水道料金が安い地域は兵庫・赤穂市で1年の基本料金は4080円ですが、東京23区は年間約1万4000円もかかるのです

水道料金は自治体のホームページで確認できます

 

東京・上祖師谷の100平米の家に住んでいた夫婦が、東京・国分寺市の80平米の家に移住した場合、年20万弱も固定資産税が減ったそうです

子供が独立したのを契機に家を小さくして土地が安い地域に引っ越すとメリットが大きいですね

戸建てからマンションにしてしまうのも良いかもしれません

また東京都の場合、新築住宅の一軒家を買うと最初の5年間は建物部分の固定資産税が半分になる特例もあります

固定資産税の調べ方は国土交通省のホームページ、国民健康保険料の調べ方は市区町村のホームページなどで確認できます

 

参考:テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」

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