以下ページ単位広告

オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

鳥さんを逃がさないための対策

time 2016/12/27

鳥さんを逃がさないための対策

今年のある暑い夏の日でしたが、早朝にランニングしていたら、どこかの家から逃げ出したと思われるオカメインコが道端を歩いていました

何とか保護しようと思って近寄ったのですが、怖がっているのか一定の距離を保ちつつ、逃げていきます

むこうもこちらに興味があるようでしたが、どうしても私のところに来ることができません

そ~っと近寄りましたが、車が通った音に驚いて飛んで逃げてしまいました

かわいそうに・・・(;´Д`)・・・と思ったのですが、家から2km以上離れた場所でケージも持っていなかったので(当たり前か)、仮にインコちゃんが手に乗ってくれても掴むわけにいかないので、家に連れて帰るのは不可能だったでしょうね

 

街を歩いていると、鳥さんの捜索依頼の張り紙が目についたりします

また、Twitterなどでも、鳥さんを探していますのツイートを良く見かけます

自分にはまだ経験がありませんが、鳥さんを逃がした飼い主さんは、パートナーの鳥さんがいなくてとっても苦しい気持ちと、自分の油断で逃がしてしまった後悔の念で、堪えられない気持ちでいるのではないかと思いやるせなくなります

とにかく、鳥さんを屋外に逃げ出してしまったら、生きて帰ってくる確率は限りなく低いので、気を付けたいものです

今日は鳥さんを逃がさないために注意しておくべきことを書いてみました

 

窓や玄関から逃げます

逃げ出す場所のナンバーワンは、なんといっても放鳥中に窓や玄関から逃走することでしょう

閉め忘れもありますが、放鳥されているのを知らずに、不意に外から開けてしまうなんてこともあります

放鳥中に宅配便が来て玄関を開けたら・・・なんてことも”あるある”ですよね

そのため、放鳥中であることを家族間で情報共有することは大事ですね

ある人は玄関や部屋の入り口に放鳥中の札をかけているそうです

放鳥中はカーテンやブラインドを下ろしておくことを習慣にしていると、仮に窓が開いても逃走を防ぐことができます

また、鳥さんは明るい方向へ向かって飛んでいく習性があるので、窓際を暗くしておくといいでしょう

また、ガラス窓への衝突も防止することができますね

 

自分でケージを開けてしまいます

鳥さんはケージの出入り口を覚えており、知らないうちにケージの出入り口の開け方を学習していることが良くあります

様々な種類のケージの扉をロックするグッズが売っていますので、扉をロックする習慣をつけておきましょう

洗濯バサミは器用にずらして外してしまうことがあるそうです(我が家はいまだに洗濯バサミでした・・・反省)

 

油断は厳禁

とにかく、一瞬の油断で逃走します

放鳥中は常に気を配っておくことです

ついウトウトと、昼寝なんかしないように気をつけましょう

また、羽を切るクリッピングを行っていても、ある日突然飛べるようになっていたりするので、要注意ですね

また、飛んでい逃げるとは限らず、トコトコと歩いて脱走することもあります

 

とにかく目を離すことが無いようにし、離れるときはケージに入れることを心がけたいですね

頻繁にケージに出し入れする習慣をつけておくと、「また すぐに出してもらえる」と思い、すんなりとケージに帰ってくれますよ

sponsored link

コメントを残す

ランキング

ブログランキングに参加しておりますので、よろしければポチっとお願いします!

人気ブログランキングへ


にほんブログ村

管理人とその一味


キィちゃん
オカメインコ(ルチノー)
6歳オス

モモちゃん
モモイロインコ(ノーマル)
5歳オス
 

全スペックが秘密
 
管理人:でえバッタ
仕事:インコと嫁のお世話(時々会社員)
趣味①健康のためのランニング
趣味②いつまでたっても下手なゴルフ
趣味③酒を飲むための料理作り
 
インコネタはこちらの旧サイトにもあります
 
私は専門家ではありませんが、ゆるりと自分が勉強したことを載せています
 
お問い合わせはトップ下にあるフォームからお願いします

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。