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来年から医療費の負担増額!防衛策を教えます

time 2016/12/21

来年から医療費の負担増額!防衛策を教えます

今週、来年度予算案が閣議決定されますが、来年から実施される医療・介護保険制度の見直し方針が高齢者・現役世代の負担が増えることで固まりました

 

75歳以上に影響があるのは後期高齢者医療制度ですが、このうち約900万人の保険料が値上がりします

 

夫80歳 年収211万円、妻80歳年収78万円の場合

この例は夫は基礎年金+厚生年金で、妻は専業主婦のため、基礎年金だけのケースです

夫の場合、保険料の月額4090円が来年度から5400円に値上がりします

妻は、現在380円/月なのが、1130円/月になります

結果的に年間2万4720円の負担増になり、ギリギリの生活をされているところに、更にこれだけの生活費を切り詰めなくてはいけないことになります

 

高額医療費養費制度や、介護サービスも

この制度は高齢者の自己負担額の上限を超えた分が後で払い戻しされるというものですが、これも負担増になります

先ほどの例の世帯年収289万円のご夫婦の場合、12000円を上限として超えた分は払い戻しされていたのですが、来年8月以降から14000円に負担が増えるのです

そして、入院した場合、これまで44400円だったのが、57600円と1万円以上も上がってしまうのです

また、高額療養費制度は、1250万人以上が影響を受け、例に挙げた年収289万円の夫婦の場合、上限額が37200円が、8月以降に44400円と年間では86400円も負担が増えてしまいます

 

現役世代の負担も

お年寄りばかりではありません

40から64歳の介護保険料も来年度から4年かけて段階的に負担が増えます

その額は、月額で約700円の保険料負担が増えます

負担を増やすのは反発の少ないところから始めるのが常套手段のため、今後は中小企業も負担が増える可能性があるんだそうです

 

セルフメディケーション税制

一方で政府は緩和策も考えており、来年1月から薬を購入することで税金が安くなるセルフメディケーション税制が開始されます

対象となる市販薬を年間1万2000円以上購入した場合、取得税・住民税が安くなる制度です

対象の市販薬には専用のマークが張ってあり、これをまとめて申告すればOKです

例として年収300万円の世帯が3万円の薬を購入した場合は3600円返金されます

1割強も戻るのでお得なような気がしますが、金額が小さいなぁ

政府も、もう少し優遇してもらいたいと思いますね

なお、注意点として医療費控除(10万円)との併用はできませんのでご注意願います

 

高額医療・高額介護費合算制度

もう一つの救済策として、医療費と介護費の自己負担額の合計が上限を超えた場合に払い戻しされる制度があり、これは多く帰ってきます

医療費と介護費の年間合計が56万円(来年度64万8000円)を超えた場合、88000円が返金されます

これは申告しないと帰ってこないだけでなく、2年前までさかのぼっての申請が可能です

 

自分がこの制度に適用されるかは各自治体に問い合わせることが必要で、何もしなければ戻ってきませんよ

 

参考:テレビ朝日「グッド!モーニング」

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