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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

鳥さんへの体罰について考える

time 2016/12/09

鳥さんへの体罰について考える

先日、TBSの「マツコの知らない世界」でインコの特集を放送していましたが、4~5羽の鳥さんが出てきましたが、みんな賢くて良い子達で、どうしても我が家の子達と比べてしまい、「うちの子はテレビに出れるレベルでは無いな」と、ちょっと凹んでしまいました

そんな”しつけ”が行き届いた鳥さんですが、しつけと称して鳥さんに体罰をする飼い主さんがいると聞きました

他のペットも同じだと思いますが、鳥さんへの体罰は絶対に行ってはいけません

体罰は鳥さんとの距離を遠ざけるばかりか、体の小さい鳥さんにとって、命を脅かしかねません

 

ところが、意外にも言うことを聞く鳥さんもいるんだそうですが、恐らくは嫌な体験から逃れるためであって、どれほど鳥さんに辛い思いをさせているかを想像していただきたいです

飼い主の庇護の下でしか生きていけない鳥さんの心に深い傷を負わせているのです

そんな話を聞くと本当に辛いので、もし体罰を行っている飼い主さんには、是非とも改めてほしいです

 

しっかりとした”しつけ”ができていない筆者が言うのも何ですが、特にインコは頭が良いので叱られたことがわかるので、言葉で注意すれば十分に伝わります

筆者もついついやってしまうのですが、注意したいのは叱るときに名前を呼ばないことです

「○○ちゃん!ダメでしょ!」というと、鳥さんは呼ばれたのか、叱られたのか混乱してしまいます

シンプルに「ダメ!」とだけ言うのが理解しやすいそうです

 

ところで、我が家のインコの場合、隠れて床や壁、じゅうたんをカジるという悪さをしてくれます

犯行に及ぶ時は仕草でわかるので、「ダメ!」というとカジるのを止めます

ところが、2~3秒もすると、またカジろうとするので、筆者も2~3秒おきに「ダメ!」と言い続けることになります

そして、最後は傍に行って犯行現場から遠ざけることになります

その際にモモイロインコのモモちゃんは素直に従うのですが、オカメインコのキィちゃんは「何すんのよ~」と言わんばかりに手にかみついてきます

キィちゃんに噛まれてもほとんど痛くないのですが、モモちゃんは噛まないので助かっています(噛まれたら流血ですから・・・・)

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