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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

鳥さんにお泊まり留守番してもらう時の注意点

time 2016/12/07

鳥さんにお泊まり留守番してもらう時の注意点

この間正月だったのに、12月になってしまいました

子供のころの一年は果てしなく長かったのに、歳をとればとるほど短く感じるのは、年齢を重ねるほど新しい経験や記憶を積まないからなんだそうです

大人になっても、子供の時のように常に吸収し続けていると時間の概念が長く感じるそうです

 

、、と話は飛びましたが、正月は帰省する方や旅行に行かれる方が多いと思いますが、外泊するときに鳥さんをどうしているのでしょうか

筆者は正月に帰省するために、以前はペットホテルも検討しましたが、正月は大変混み合い、予約が困難である上に、狭い場所にたくさんの鳥さんに囲まれるのもかわいそうです

とは言え、車を持っていない筆者は電車で帰るしかないのですが、連れて歩くにも我が家の子達は一時間も黙っていてくれないのです

バッグの中で「こんにちわ~」程度のおしゃべりであれば、頭のおかしなオジサンとみられるだけですが、ピキャ~と鳴かれたら電車に乗っていられません

 

というわけで、我が家では毎年インコたちをおいて実家に帰ります

しかしながら、1泊だけにしております

あるインコの本では2泊までなら大丈夫と書いてありましたが、我が家のインコたちは1泊が限界かなと思うほど帰った時に大騒ぎしてくれます

 

という訳で、鳥さんをお留守番お泊まりしてもらう際の注意事項です

夏や冬の場合は空調は必須で、電気代をケチらずに快適な環境にしてあげましょう

エサは日数分以上に用意し、万が一こぼれても拾って食べれるようにフン切り網は外しておくか、新聞紙を敷いておきます(衛生面では不安ですが、飢えるよりは良いと思います)

水は大切なので、予備を多めに考え、我が家の場合は日数プラス1個の水入れをあちこちに用意します(床に水入れを置く時はフンが入りにくい場所を選びましょう)

ケージは日が当たる場所を選び、地震などで倒れなくてもいいように床に置きます

また、ケージの中のおもちゃは、事故を防ぐという意味で外しておきます

照明は点けずに自然の太陽光に任せます

 

照明を点けていないので、帰りは日暮れ前に帰ってあげましょう

そして、帰った日は甘えん坊になっているはずなので、たっぷりと可愛がってあげましょう

今年 初めてチャレンジする方には監視カメラで、いつでも鳥さんを見れるようにすることをお勧めします(参考記事: 外出時の監視カメラ )

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