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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

ヒナからの飼育にチャレンジする?

time 2016/11/29

ヒナからの飼育にチャレンジする?

インコを飼ううえではヒナから育ててみたいですよね

なんといってもヒナはみんな目がクリクリで可愛さと言ったら例えようが無いですし、ヒナのうちから育てれば、鳥さんと飼い主さんとの気持ちが、とってもよく通うような気がしますものね

人によっては「手乗りにするにはヒナから育てることが必要!」と言い出す始末です

確かにヒナから育てることはいいことづくめのようですが、とっても厳しい条件と手間があるので、相当な覚悟が必要なんですよ

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さし餌をあげよう

粟玉をお湯で溶かしたものを専用のスプーンまたは注射器で与え、雑菌が混入しやすいので、入れ物やスプーンは毎回洗いましょう

1日に4~5回 3時間おきに与えます

市販のパウダーフードがあり、温度は40度が目安です

そのため、鳥さんのそばにいて、長時間外出する人には難しいですね

手乗りにするには、毎回 エサの時間に手のひらに乗せてあげると手に親しみを覚えてくれます

 

ひとりエサの目安

生後20日程度から、ケージの中に少量の皮つきのエサを入れてみましょう

床に撒いておくことで、拾いエサを食べることを覚えます

ケージの敷物にキッチンペパーなどを敷いて、エサを拾いやすくします

さし餌の回数が2~3回に減ってきたら、一人エサに切り替えて構いませんが、しっかりとエサを食べているかチェックは必ず行ってください

オカメインコなどはひとりエサになるまで50日もかかる子もいるそうです

 

温度は重要

幼鳥のうちは30~32度で保温するようにしましょう

かといって、暖め過ぎもいけません

ペットヒーターと温度計でマメに管理が必要です

また、湿度は50~60%を保つように加湿器も必要です

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覚悟が必要

かわいいからと言って、ひとり餌になるまではケージの外に頻繁に出してはいけません

そして、温度や湿度の管理、さし餌の回数と時間など、人間とまではいかないまでも、相当な手間を時間を必要とします

どれか一つの過ちが落鳥になってしまいますので、本当に手間暇かけて面倒を診る必要があります

逆に上手に育てることができれば、愛おしさは人一倍(鳥一倍?)になるでしょうね

筆者は一度はヒナから育てたいと思ったこともありますが、悩んだ挙句に挫折しました

もしも、真剣にヒナの育成を考えているのであれば、このサイト以外でも情報をたくさん集めて、ショップなどで教わって、覚悟をもって行ってくださいね

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