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インフルエンザで知っておくと得する6つのこと

time 2016/11/25

インフルエンザで知っておくと得する6つのこと

冬の寒さ本格的になって来ると流行する”インフルエンザ”

しっかりとインフルエンザのことを知って実践すると、まず感染しないそうです

仕事や学校を休まないために、知っておくと得するインフルエンザの知識をまとめてみました

 

①インフルエンザの予防接種は年内に

インフルエンザの予防接種を受ける最適な時期について、厚生労働省は、12月中旬までとしています

理由はインフルエンザのピークが1月~2月であることで、ワクチンを接種してから免疫ができるまで2週間程度かかることによります

ワクチンによりインフルエンザの発症を抑え、発症したとしても重症化を抑えることができます

なお、ワクチンの効果は約5ヶ月なので、毎年受ける必要があります

 

②1回の予防接種で防げるウイルスの種類が増えた

ワクチンは昨シーズンからパワーアップし、1回の注射で防げるウイルスの種類が増えています

インフルエンザワクチンの中身は、従来は3種類のウイルスに対応していたが、昨シーズンからは4種類に増加しました

2種類がA型、残り2種類がB型のものとなっています

A型は全144種類の中からその年流行しそうなものを2種類選択し、そのワクチンを注射の中に入れています

一方でB型は全部で2種類しかなく、従来はどちらか一方だけを入れていました

しかし昨シーズンから2種類ともに入れることで、予防効果が大きくアップしています

なお、A型の2種類は、WHOや国内の統計データ、半年前に冬だったオーストラリアの流行から予想しています

 

③インフルエンザの予防接種は皮膚科・眼科でも受けられる

インフルエンザの予防接種は、医師免許を持っている医師がいれば基本的に受けることができます

ただし、ワクチンを用意している場合のみですが、、、、

 

④建物の入り口などに置かれているアルコール消毒は早く乾かした方がいい

アルコール消毒は早く乾かさないと逆効果です

アルコール消毒はで手が濡れていると、何かを触った時にウィルスを手に付けてしまい、インフルエンザの接触感染のリスクが高まってしまいます

ウイルスを除去する際、石鹸による手洗いはもちろん、アルコール消毒もウイルスを死滅させてくれます

ただし、アルコール消毒のプッシュ回数は1~2回程度で、たくさんプッシュしすぎると手が濡れ、水分をつたってウイルス感染しやすくなるので、逆効果です

 

⑤加湿器をつけても、使い方を間違えると逆効果

加湿器をつけることはインフルエンザ予防につながり、空気中にいるインフルエンザウイルスを水滴の重さで床に落とすことができます

しかし、活性が低下するだけでウイルス自体は死んでいないのです

そして、空気が再び乾燥すると、落ちたウイルスが復活してしまうため、アルコール消毒液で拭き掃除をすることが大切です

 

⑥インフルエンザの治療薬は予防として飲んでも効果がある

インフルエンザ発症後に飲む薬は、かかる前に飲むとインフルエンザの発症を予防したり、発症しても重症化を防ぐ効果があります

予防として薬をあらかじめ飲んでおくことで、体に入ってきたウイルスの増殖を防いでくれるのです

原則、インフルエンザ患者の同居家族や共同生活者が予防薬として使うことが条件となっています

 

参考:テレビ朝日「林修の今でしょ!講座」

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