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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

インコと一緒に暮らすことができる動物は?

time 2016/11/15

インコと一緒に暮らすことができる動物は?

インコなどの小鳥は、構って欲しくてチョッカイを出すのを除いて、自分から他の動物に攻撃を仕掛けることは、まずありません

インコなどの小鳥たちは常に捕食動物(食べられる側)であるため、多くの他の動物は脅威と言える存在ですね

もしも、ルームメイトに他の動物を飼おうと思うのであれば、次のようなリスクを考慮してみてください

 

同居可能な動物

ウサギ・モルモット・ハムスターなどの小動物

同じ部屋で飼うことは可能ですが、ケージは別々にしてお互いの存在がストレスにならないようにしましょう

魚類・亀なども問題はありませんが、鳥さんが水に落ちないようにフタをして、鳥さんが自分で開けることが無いように工夫をしましょう

 

同居が難しい動物

犬・猫・フェレット・ヘビなど肉食の動物は全てと言っていいほど同居は困難です

このページのイラストのように猫と小鳥が一緒に仲良くしている写真をよく見ますが、ごく稀で奇跡なことであると思ったほうが良いでしょう

確かに微笑ましい光景でもあるのですが、他で仲良く一緒に暮らしている場合でも偶然の産物であり、意図的に仲良くさせたわけではないと聞いています

肉食の動物がその気があろうとなかろうと、ジャれただけでも、一瞬で鳥さんの命を奪うことができます

後悔する前に無理をしないことをお勧めします

鳥さんにとってはケージで隔離されていても、同じ部屋にいるだけでストレスになる子もいます

 

そして、もちろん鳥は同じ部屋で同居することができます

 

同じケージでも飼育できる鳥

同じ種類の鳥が望ましいです

また、人間の子供でも入れそうなほどの非常に大型のケージであれば、異なる種類を同じケージで飼うことは可能なようです

我が家の近所の不動産屋の店先に大型ケージでセキセイインコとオカメインコが4~5羽ずつ入っています

たくさん飼うのであれば、「広いケージは羨ましいな」と思いながら見ています

ただし、同じ種類でもお互いの相性が悪いと、ケンカが多くなり、同じケージ内で暮らすことは難しいようです

 

どうしても同居が困難な動物を飼う場合、インコは好奇心旺盛なので、興味があるとドンドン相手に近寄っていきますので、細心の注意が必要です

くれぐれも慎重に面倒を見ましょう

一方、我が家のインコたちは”超”が付くほど臆病なので、ビックリしてパニックによるケガも怖いですね

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