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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

あなたを老けさせる悪い入浴法とは?

time 2016/11/14

あなたを老けさせる悪い入浴法とは?

冬は湿度が低いため皮膚の水分が奪われて、乾燥肌になりやすくなります

湿度が60%を切ると肌はダメージを受けやすくなり、12月に入る時期が最も危険なのです

乾燥肌を作る原因の1つがお風呂で、NGなお風呂の入り方をすると、更に肌にダメージを与えて、肌トラブルに繋がり、布いては老化を早めてしまうのです

先日、日本テレビ系「世界一受けたい授業」で放送していた「肌に悪い入浴法 トップ5」をまとめました

 

第5位 全身をゴシゴシ洗う

ゴシゴシ洗うと皮膚の表面にある皮脂膜が減ってしまい、肌の水分が外に出てしまうのです

本来は洗わずにお湯で流すだけで十分なのです

手のひらでこすらずに、撫でるように洗うと良いでしょう

 

第4位 脱衣所が寒い

脱衣所が寒いと急激な温度変化で肌が刺激をうけ、寒冷蕁麻疹になる可能性があります

風呂場が寒いのも危険なので、風呂を沸かすときに風呂のフタと浴室を開けておくと、蒸気で風呂場と脱衣所が温めることができます

入浴後は風呂をしっかりと換気してカビを防ぐことも忘れないでください

 

第3位 一番風呂に入る

水道水には微量の塩素が含まれており、塩素が肌を刺激するため、肌荒れの原因になりやすいのです

一番風呂に入った人の皮膚の成分が溶けて、二番風呂は塩素が減少します

お父さんをきれいな一番風呂に入れてあげて、塩素を抜いてもらうのが良いでしょう(*^^)v

自分が一番風呂に入るときは、お風呂にレモン汁をスプーン1杯入れると、ビタミンCが塩素を減らしてくれますよ

 

 

第2位 42℃以上の熱い湯に入る

熱い湯のほうが体が乾燥しやすく、38度のお湯と42度のお湯では42度の方が2倍も水分が失われてしまいます

どうしても熱いお風呂に入りたい場合は、炭酸ガスが含まれた入浴剤を使うことで低い温度でも、体感温度が2℃ほど高くなります

 

第1位 15分以上の長風呂

長くお風呂に浸かると肌の角層が大量の水分を吸収し、膨らんだ状態になり、バリアの役割である油分もなくなるため、肌の保湿成分が流れ出てしまいます

長風呂で手がシワシワになるのは水分を吸収している状態なんだそうです

また、タオルで体を拭くのもNGで、肌の角層はラップ1枚分しかないので、タオルで拭く時は抑える感じで行うと良いそうです

 

専門家のオススメ

名付けて ”手抜き風呂”(と言うそうです) がオススメで蓋をせずにお湯をはり、レモン果汁を1杯入れて塩素を減らします

身体を洗う時は石鹸でふわふわの泡を使い、汗を書きやすい顔・胸・わき・お尻・股の5ヵ所のみで十分です

シャワーにも塩素が含まれているため、お風呂にたまったお湯で身体を流し、入浴は40度で10分間 肩まで浸かります

乾燥が気になる人は風呂上り後、すぐに化粧水と保湿クリームを塗ると効果があります

また、入浴前に緑茶を1杯飲むだけで、肌に良いカテキンが多く吸収され、美肌になるそうですので、試してみてください

 

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