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鳥取地震は予兆があった?同様の予兆がある地域は?

time 2016/10/24

鳥取地震は予兆があった?同様の予兆がある地域は?

先週金曜日、鳥取県で最大震度6弱を観測した地震がありました

この鳥取地震は、春にテレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」で放送していた熊本と同じような兆候がある3つの地域の一つだったのです

今朝の同番組で、その後の動きについて放送していたので内容をまとめました

 

GPSは鳥取の異変を知らせていた

鳥取には活断層が無いと言われていましたが、活断層がなくても、周りから押されてる力で、地震が発生することもあるそうです

鳥取には人工衛星を使ったGPS調査で地層の「ひずみ」がたまっていたことがわかっていました

GPSの調査は、毎日、全国1300地点の地殻変動・ひずみをミリ単位で調査しており、熊本地震の時には日本で3か所でひずみが出ていると言われていました

その3地域が以下の3か所です

①鳥取県および山陰地方
②四国の北部(愛媛県近辺)
③琵琶湖の西側

 

GPSで地震予測可能か

GPSのひずみの調査は、1994年から観測点の整備が始まり、20年位続いていますが、地震の規模や発生頻度までの予測は難しいそうです

ひずみが大きい場所にしても、いつ地震がくるかということは言えないため、今回の鳥取のひずみについては、地震予知ではないそうです

つまり、四国や琵琶湖の2ヶ所についての予知は、場所や規模は大雑把なことが言えるが、いつくるかは、何十年後か何百年後か、わからないそうです

 

ポイントは南海トラフ

専門家によると西日本は 1枚のユーラシアプレートと考えられてきましたが、実際には小さなプレートに分かれていると考えているそうで、様々な向きの断層が細かく分かれているようです

そして、西日本の地震活動を支配しているのは、あの南海トラフなんだそうです

細かいプレートに南海トラフが複雑に絡み合っており、先ほどの3か所にひずみが集まっていると見ています

 

 

鳥取地震と南海トラフの関連性

先週金曜日に発生した鳥取の大地震と、南海トラフ地震との関連を調べています

最近起きた南海トラフ地震は、実に70年前の1946年・昭和南海地震で、死者・行方不明者は1443人に上っています

この地震のきっかけとなったのは1891年・岐阜で起こった濃尾地震で、濃尾地震が南海トラフに影響し活動期に入り、1943年・鳥取地震、昭和南海地震に繋がったそうです

1995年・阪神・淡路大震災により、また南海トラフが活動期へ入ったと言われています

西日本全体の地震活動をコントロールしているのが南海トラフで、南海トラフでひずみが蓄えられて蓄積していくと、内陸部でも地震活動が盛んになります

南海トラフから離れた鳥取での地震は、南海トラフの力がたまってきている証しなので、今後は南海トラフが要注意なんだそうです

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