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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

毛引き症や自咬症について

time 2016/10/28

毛引き症や自咬症について

動物病院などで体の一部がハゲてしまっている毛引き症のインコを見かけますが、とても痛々しいですよね

毛引き症とは文字通り自分の羽や毛を抜いてしまう状態を言います

酷い時にはクチバシの届く範囲の毛を全て抜いてしまうこともあるそうです

また、自分の羽や体を自ら噛んでしまう自咬症という症状もあります

 

これらの原因の一つとして、寄生虫や皮膚病があげられますが、ほとんどの場合は精神的なストレスが原因なんだそうです

ストレスであれば、原因を探って取り除いてあげる必要があります

単純な原因であればいいのですが、わかりにくいことも多いため、まずはストレスを発散させるのが良いそうです

十分な運動、飼い主とのスキンシップ、日光浴、水浴びなどでストレス解消とともに忙しくさせることで毛引きをする暇を与えないというのも一つの方法なんだそうです

明確なストレスの原因を取り除けなくても、この方法で徐々に直っていくこともあるんだとか

 

インコからすれば退屈しのぎで毛を抜いてしまうことが多いと聞いたことがあります

長引くようであれば病院に相談に行きましょう

病院の治療法のひとつでエリザベスカラーという首に紙などを撒いて、クチバシが体に届かなくする方法もあるそうですが、これが返ってストレスになってしまう子もいるそうです

 

予防も含めて、注意したいのは次の2点です

 

①羽が抜けても反応しない

毛引きを見つけても騒がないことが重要です

羽が抜けたことで、飼い主が騒ぐと「羽が抜けると喜んでくれる!」と勘違いしてしまい、繰り返してしまいます

 

②毛を抜きたいと思わせない

遊びやおもちゃ、水浴びで清潔にするなどで、日常生活を充実することで、羽を抜くことを忘れさせることです

 

我が家の子が自分を傷つけていると思うと心が痛みます

この記事が悩んでいる飼い主さんの少しでも参考になればと思います

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