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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

インコ オウムのペット史

time 2016/10/03

インコ オウムのペット史

セキセイインコなどはオーストラリアが原産地と言われていますが、大航海時代の発見者はイギリスの学者ジョン・グールドだそうです

とは言え、世界にその存在を報告したという意味で、オーストラリアの現地人であるアボリジニはず~っと昔から知っているはずです

なんと、セキセイインコの語源はアボリジニ語の「おいしいもの」という意味だそうで、普通に食べていたんですね(;´Д`)

 

インコ オウムが世に知らされたのは1800年ころだそうで、日本では江戸時代の真っただ中です

瀬戸内若冲の絵にはインコの絵があったので、江戸時代に珍品・高級ペットとして輸入されていたのでしょう

また、長崎でもインコやオウムを始めとした海外の珍しい動物の絵が残っているそうで、アフリカ原産のヨウムの絵も残っているそうです

 

セキセイインコが本格的に日本に入ってきたのは1910年ころ、明治時代の終わりから大正の初めくらいで、当時は高級品でお金持ちだけが飼っていたようです

その後、太平洋戦争を経て日本では鳥飼いブームが起こったようで、セキセイインコの価格も下がり、一般的になります

日本で一般的なペットなるのは歴史が非常に浅いんですね

 

古くはローマ時代にインコに言葉を教えていたという記録が残っていますが、最初に飼い馴らした人はどうやって、野生のインコ オウムをペットとしたのでしょうね

「捕えてケージに入れていたら慣れたのかな?」などと色々と想像してたのしんでいたりします

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