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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

インコの気持ち 人間の食べ物が欲しいことを利用しよう

time 2016/08/23

インコの気持ち 人間の食べ物が欲しいことを利用しよう

インコは一緒に暮らす人や動物が食べるものには興味津々です

なぜなら敵ではない者が食べているということは、「食べても大丈夫」「毒は入っていない」という認識を持ってしまうのです

 

ところが、多少は大丈夫かもしれませんが、インコにとっては毒になるものが多いのも事実です

インコの味覚は人間に比べると弱いそうですが、インコも味がわかり、食感がわかるのです

そして、インコごとに味の好みがあるのですが、すでに人間の食べ物を食べた経験があると、人間が食べているものは「変った味」の食べ物で「おいしい」ということを覚えてしまいます

 

与えないように注意していても、少なからず知らない間に人間の食べ物を食べています

鳥は拾い食いの習性があると言われており、目の前に落ちているものは、とりあえず口に入れてみて、食べ物であれば食べて、違えば吐き出すということをします

人間が落とした食べ物をしっかりとケージの中からチェックしている鳥さんは、放鳥の時に その ”落し物”を食べに行き、「人間の食べ物はおいしい」と覚えてしまいます

我が家でも以前は食事中に放鳥していましたが、私たちが食べているものを欲しがって、奪いに来るので食事中の放鳥は止めました

 

そのため、人間と暮らす限り、人間の食べ物の味を覚えさせないことは不可能だと思い、我が家では人間の食べ物を与えることにしています

とはいえ、与えるものは野菜が中心で、野菜スティックなんかを人間が食べていることを見せてから、一部を千切って与えます

「人間の食べるもの = おいしい」という方程式を覚えているため、騙されていると知らずに、本当は嫌いだったものを喜んで食べてくれるケースが多いです

ブロッコリー、キュウリ、ニンジンなどがお好みのようで、野菜が不足していると思うときにはもってこいの方法です

飼い主も野菜不足が解消できることを期待しています

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