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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

お墓の引っ越しトラブル急増中!

time 2016/08/12

お墓の引っ越しトラブル急増中!

「お墓の引っ越しなんか必要なの?」と思いましたが、一人っ子で両親が他界していた場合、実家の墓が遠かったりすると、大変ですね

また、自分が死んだときに、この実家の墓に入るとなると、子供に来てもらうのも大変でかわいそうです

ましてや「将来、この遠い墓に子供が入ってくれるか?」と思うと不安になりますね

そんな時に思うのが、墓の引っ越しである「改葬」です

現在の家から通いやすい場所に新しい墓や納骨場所を確保し、そこに親や祖先の遺骨を呼び寄せれば、自分が墓参りに行きやすくなるし、家族にとっても便利になりますね

 

増える改葬トラブル

実はこのような改葬は年間7万件もあるそうで、少子高齢化でますます増えていくと予想されます

しかし、改葬は簡単ではありません

その手続きを知らないために、様々なトラブルに会ってしまいます

 

もっとも多い問題が元の菩提寺から埋葬証明書をもらうときです

どのお寺も檀家が減っており、経営的に困っています

そこで、出ていかれるとさらに檀家が減るので、お寺も必死で留めようとします

ある例では改葬を伝えたら、数百万円の離壇料を請求されたそうで、寺からすれば罰金を取る感覚になってしまうのかもしれません

勿論、金額に法的根拠はないのですが、感情的になると時間もかかってしまいます

 

改葬の手順

受け入れ墓地を捜し、受け入れ証明書をもらう

寺や公営墓地などで墓を購入することになったら、そこで受け入れ証明書(使用許可証)を発行してもらいます

永代供養の納骨堂でも同じで、受け入れ証明書の書式はそれぞれ異なります

埋葬(納骨)証明書を寺や霊園からもらう

元の墓がある寺や霊園の管理者から埋葬(納骨)証明書を発行してもらいます

これは遺骨が埋葬されていたことを証明するもので、これも書式は異なります

改葬許可申請書を市区町村に出して、許可をもらう

受け入れ証明書と埋葬証明書を添えて、元の墓がある市区町村に改葬許可申請書を提出し、改葬許可証をもらいます

改葬許可証は移転先の墓地管理者に提出します

菩提寺で開眼法要を営みます

「魂抜き」や「性根ぬき」とも言われますが、墓石から魂を抜いて石に戻す儀式です

開眼法要は寺の僧侶にお布施を渡しますが、普段の法要よりも多めに渡すことが多いそうです

お墓から遺骨を取り出し移転する

墓石から魂が抜けたら、実際の遺骨を移動させます

古い墓は墓石を撤去して整地して返すのがルールです

新しい墓地(納骨先)で開眼法要を行う

引っ越し先の新しい墓石に魂を入れ、納骨法要を行います

気を付けたいこと

先ほども書きましたが、改葬により元のお墓から離れることを嫌うケースが多いので、住職に対して丁寧な説明が必要です

スケジュールなど、自分の都合を押し付けると感情的になりやすいので、まずは手紙を書いて住職に対して礼を示しましょう

また、古い墓の業者選定にも注意が必要で、安いからと言って安易に頼むと納骨室が残っていたなどトラブルが多いので、できるだけ契約書を交わすのが無難です

 

遺骨も墓も仏さまです

自分が入ることも考えて行動するのが良いようです

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