以下ページ単位広告

オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

インコの気持ち ケージに戻ってもらうには

time 2016/07/22

インコの気持ち ケージに戻ってもらうには

恐らくインコ以外の鳥でも同じ話だと思うのですが、中々ケージに帰ってくれないことってありますよね

これは規則正しい習慣が必要で、放鳥の時間帯と時間を決めておくと、戻るときにあまり嫌がらずに帰ってくれます

 

特に若いインコはケージの外は見るもの見るもの全てが珍しく、放鳥中は楽しくて仕方ありません

また、飼い主も新しい子は珍しいので、つい長時間 放鳥してしまいます

長時間の放鳥に慣れてしまうと、インコにとって それが当たり前となり、ケージに入りたくなくなってしまいます

毎回、無理やり捕まえてケージにしまうということを繰り返すと飼い主さんを嫌いになってしまいますよね

 

一定の時間でメリハリを付けることは、インコとの信頼関係を構築するうえでも重要になってきます

ケージに入った時には、毎回 大げさに褒めてあげると、徐々に帰ることが楽しくなるはずです

 

我が家の放鳥ルール

我が家の場合、放鳥は朝と夜の2回、平日の朝は6時~7時と決めています(土日は若干寝坊しますが・・・)

朝はインコたちを起こすと同時にカーテンを開け、すぐに放鳥します

インコたちは最初は撫でてもらうために、私たちにまとわりつき、暫くすると思い思いに部屋のあちこちを探検しだします

その間にケージの掃除と水やエサの交換を行いますが、この時間が壁などをこっそりと破壊する最も危険な時間帯です(;´Д`)

7時になると「おいで!帰るよ」と言って、ケージに入れますが、大概の場合すんなり帰ります

実は起きて すぐにケージから出しているので、お腹が減っているため、エサを食べたくてスルッと帰ってくれるのです

夜の放鳥時間は日によって変わりますが、時間は1時間と決めています

夜は遊びが楽しいと戻りたがらない時がありますが、そんな時は部屋を5分程度、限りなく薄暗くします

この時、飛び廻ると危険なので、真っ暗にはしません

そうすると、怖いのと同時に眠くなるようで、少しだけ明るくして「おいで」と呼ぶとすんなり帰ってくれます

 

ケージに帰るのが苦手な鳥さんの飼い主さんの参考になればと思います

sponsored link

down

コメントする




ランキング

ブログランキングに参加しておりますので、よろしければポチっとお願いします!

人気ブログランキングへ


にほんブログ村

管理人とその一味


キィちゃん
オカメインコ(ルチノー)
6歳オス

モモちゃん
モモイロインコ(ノーマル)
5歳オス
 

全スペックが秘密
 
管理人:でえバッタ
仕事:インコと嫁のお世話(時々会社員)
趣味①健康のためのランニング
趣味②いつまでたっても下手なゴルフ
趣味③酒を飲むための料理作り
 
インコネタはこちらの旧サイトにもあります
 
私は専門家ではありませんが、ゆるりと自分が勉強したことを載せています
 
お問い合わせはトップ下にあるフォームからお願いします

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。