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熱中症と間違えて命取りになる病気とは?

time 2016/07/25

熱中症と間違えて命取りになる病気とは?

今年の夏は史上最悪の猛暑と予測されていおり、既に熱中症で救急搬送される件数は去年の3倍以上になっているそうで、この調子では熱中症になる人はもっと増えるでしょう

暑い時期に熱中症と似たような症状で病院に運ばれ、他の病気だったのに熱中症の治療をしたために、取り返しのつかない後遺症が残ってしまった事例もあるので、その病気との見分け方と熱中症対策について調べてみました

 

熱中症対策

あなたが、喉が渇いたと感じた時は既に体重の2%の水分が失われています

これは体重60kgの人で1.2lにもなっているため、よく言われているように喉が渇く前に水分補給が重要です

ただし、汗をかくと水分だけでなく塩分も失われ、この状態で水だけを飲むと、のどの渇きはおさまるのですが身体は塩分濃度を戻そうとして、さらに水分を出してしまい自発的脱水と言われる水分不足になります

例えば、お酒を飲んだ翌日の朝、朝食抜きで水だけ飲むと、非常に危険で、医師は「朝食が採れなくても、味噌汁だけでも飲んで欲しい」と指摘します

また、食事も大事で人間の体では、炭水化物の消化に体内のビタミン類が使われ、食欲が無いからと素麺だけ食べていると、単調な食事によってビタミン類が不足気味になります

管理栄養士は「色の濃い野菜と動物性蛋白質をとるとよい」と言い、熱中症予防に最適な食事はゴーヤ(ビタミンC)、豚肉(ビタミンB1)を使ったゴーヤチャンプルだそうです

また、赤パプリカやモロヘイヤなども夏のオススメ野菜だそうです

 

熱中症そっくりの”怖い病気”とは

熱中症と診断されたものの、実は脳梗塞だったケースがあったそうです

茨城・古賀市に住む16歳の男性は、去年8月にソフトテニス部の練習中に倒れ、奇跡的に一命は取り留めたものの、失語症と右半身まひの障害が残りました

最初はボールを打つミスを繰り返し、めまいがしてふらつき、そのうちにろれつが回らなくなってきたそうです

男性にあらわれた症状は熱中症そのものの症状で、その時は病院での検査でも熱中症と診断されました

水分が不足することで、血液がドロドロになって血栓を作り、脳の血管に詰まることで脳梗塞になってしまいます

熱中症と脳梗塞はめまいや頭痛など症状が似ており、医師が誤認することがあります

ひょっとすると、熱中症と脳梗塞を併発していたのかもしれませんね

 

熱中症と間違えやすい脳梗塞”チェック法”

脳梗塞と熱中症の見分け方について、簡単なチェック法を紹介します

1・顔のチェック、大きく口をあけて笑い、左右どちらか片方がゆがむ
2・上半身のチェック、両腕を水平に上げ、片方の手が思うようにあがらない
3・言葉のチェック、ろれつが回らない、言葉が出てこない

以上の内、1つでも当てはまれば脳梗塞の可能性があることから病院で適切な治療を受けてください

なお、熱中症の症状が出た時に体温が上がっていれば熱中症、上がってなければ脳梗塞の可能性が強いので、判断の材料にしてください

 

結局は脳梗塞も熱中症も十分な水分を接種することで予防できるということです

 

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