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平成の次は何になる?元号の決め方

time 2016/07/15

平成の次は何になる?元号の決め方

天皇陛下の生前退位のニュースで日本中が大騒ぎになっていますが、個人的には退位と言うよりは譲位と言ったほうがしっくりくるのに・・・と思っています

一般人であれば隠居生活に入っても全くおかしくない年齢なので、のんびりと余生を送らせてあげたいと思うのは私だけではないはずです

もしも、天皇陛下が代がわりされるのであれば、影響が大きいのは元号が変わることですね

「平成」などの元号はどのようにして決まったのか?次の元号はどうなるのかを調べてみました

 

「平成」がどのようにして決まったか

元内閣内政審議室長の的場順三氏 の著書「日本の7つの大問題」に載っている内容では、昭和天皇がご存命の間に内閣府が学者や専門家を集めて、極秘で元号案を検討するように依頼したそうです

そして、有識者会議と全閣僚会 議が開かれ、3つの案が検討されました

「修文(しゅうぶん)」「正化(しょうか)」「平成」

最終的に「平成」になったのは他の二つが英語の頭文字表記が「S」だったで昭和と同じになってしまうのに対し、平成だけが「H」だったためなんだそうです

その後、新元号「平成」は天皇に伝えられ、承認しました

ちなみに、明治天皇は元号案の中からくじ引きで決めたんだそうです

 

元号作成のルール

元号は適当に決められているわけでは無く、1979年の大平内閣時の閣議報告によると、元号案を絞る際のルールについて、次のように定められています

「漢字2字」
「読みやすい、書きやすい」
「以前の元号にない(海外も含 む)」
「俗用されていない(地名・会社名など)」
「国民の理想としてふさわしい良い意味をもつ」

昭和と平成は、どちらも中国の古典 に由来し、平成は「国の内外・天地にも平和を達成する」という意味で、昭和は「国民の平和と世界の共存共栄」という意味だそうです

これらの思いとルールの上で元号が決められます

 

昭和の誤報事件

大正最後の日に発光された東京日日新聞(現在の毎日新聞)には「大正天皇が崩御した」という記事とともに「新しい元号は”光文”と決まった」とスクープされています

しかし、数時間後に「昭和」と発表され、当時の日日新聞の社長が誤報の責任を取って辞任するという事件になりました

スクープされたので、宮内庁が土壇場で変えたとも言われています

 

新元号の予測

日本のこれまでの元号は645年大化の改新に制定された「大化」に始まり、現在の「平成」に至るまで247の元号が使われてきました

使われた漢字は意外に少なく72文字で、多く使われた漢字は「永」が29回、「天」が27回、「元」も27回、「治」が21回です

では、次の元号に使われやすい文字はどうなるのでしょう

専門家によると、以下のルールがあるので、
昭和 = 昭(初めて)+ 和(19回使用)
平成 = 平(12回使用)+成(初めて)
永・元・応・長・安・延・暦・保・仁あたりから一文字使われ、新しい文字を一文字選ぶのではないかと予想されています

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