以下ページ単位広告

オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

インコの気持ち 自分を人間だと思う?飼われて幸せ?

time 2016/07/12

インコの気持ち 自分を人間だと思う?飼われて幸せ?

インコを飼っていると、人間の言葉や歌を真似したり、気にいらない時は怒ったりなどの感情を表すので、「自分のことを人間だと思っているんじゃないか?」と思ったことありませんか?

当たり前ですが、親鳥の抱卵によって孵化したしたものの中に自分を人間だと思う鳥はいません

例え、孵卵器で生まれた鳥でも人間に指し餌されている時期に、自分には翼があり、空を飛ぶ生き物なのだという自覚が鳥の中に芽生えるそうです

同時に、餌をくれる人間は飛ばない生き物であるという認識ができるそうです

 

しかし、一方で鳥の心には柔軟(?)というか自分に都合よく解釈する能力もあり、人間に恋して発情したりするのです

その発情も食べる・寝る・生きて子孫を残すという遺伝子からの命令で、子孫を残すといった自然な行動であるとも言われています

 

一方で、飼育されている鳥を称して「カゴの中の鳥」という自由が無く、不幸な代名詞として、鳥を飼うことは鳥を不幸にしていると言う方もいらっしゃいます

鳥を飼うケージが”檻”であることは事実です

しかし、飼われている鳥にとってケージが鳥の縄張りであり、”家(巣)”でもあるのです

野生で自由に暮らして常にエサの心配をして暮らすのであっても、人間のそばで自由が奪われたように見えるがエサの心配は無い飼われている状況であったとしても、鳥はどちらも不幸とも幸福とも判断はせず、その場その場で精一杯生きるのです

ただし、飼われていたのが突然逃げ出して、野生の状態になるなど、極端に真逆の環境になってしまうことは不幸であると思います

飼っている鳥は逃がさないことと、野生の鳥を捕まえて無理やり飼うのはやめるべきだと思います

sponsored link

down

コメントする




ランキング

ブログランキングに参加しておりますので、よろしければポチっとお願いします!

人気ブログランキングへ


にほんブログ村

管理人とその一味


キィちゃん
オカメインコ(ルチノー)
6歳オス

モモちゃん
モモイロインコ(ノーマル)
5歳オス
 

全スペックが秘密
 
管理人:でえバッタ
仕事:インコと嫁のお世話(時々会社員)
趣味①健康のためのランニング
趣味②いつまでたっても下手なゴルフ
趣味③酒を飲むための料理作り
 
インコネタはこちらの旧サイトにもあります
 
私は専門家ではありませんが、ゆるりと自分が勉強したことを載せています
 
お問い合わせはトップ下にあるフォームからお願いします

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。