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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

選手は大丈夫か?リオ五輪は危険がいっぱい

time 2016/07/08

選手は大丈夫か?リオ五輪は危険がいっぱい

ゴルフの松山英樹選手はジカ熱を懸念して、五輪出場を辞退しました

開催まで一か月を切ったリオ五輪ですが、危険がいっぱいすぎて、選手や観戦者の安全が危ぶまれています

 

相次いで辞退が続出

松山選手以外にもテニスの錦織圭選手も「あまり出場したくない」とコメントしています

アメリカの自転車ツールド・フランス出場経験もあるヴァン・ガーデレン選手は「妻が妊娠中のため、危ない橋を渡りたくない」と、ルーマニア女子テニス世界ランク5位のシモナ・ハレプ選手も「自分の健康が何より大事」とコメントして辞退しています

これらはプロ選手なので、勝利しても名誉がもらえるだけで、オリンピックが最高峰の大会でないために金銭的なメリットがありません

オリンピックで体調を崩して、本業のプロ競技の大会に出場できなくなったら、意味が無いですものね

 

豚?インフルエンザが大流行?

ジカ熱だけだと思っていたら、鳥ならぬ豚インフルエンザが大流行しています

文字通り豚から発生したインフルエンザで感染するとせき・くしゃみ・高熱が出て死の危険もあり、今年の1~6月で5000人以上が感染しており、1000人以上が亡くなり、実に5人に一人以上が死亡しています

ブラジルでは冬である6~9月が流行する時期なんだそうです

これも危険だ~(*_*)

 

汚染された海

セーリング、ボート、カヌー競技が行われるグアナバラ湾では、下水処理整備の工事が遅れているため、海面に大量のごみや油が浮いており、汚染がひどく、選手たちの間で「海のトイレ」と言われています

この海では抗生物質が効かないスーパー耐性菌が検出されており、関連性は未確認ですが、ドイツのセーリング選手が重度の皮膚感染病になってしまったとCNNが報じています

あるセーリングの選手は「鼻と口をふさいで競技に出る」と言っています(息ができないじゃないの?)

 

ひどい治安状態

サッカー元ブラジル代表のリバウド氏はインスタグラムで「リオに来たら命が危ない」と書き込んでいるぐらい危険な状態のようです

日本と比べて、殺人発生率は25倍、強盗発生率は660倍にもなります

実際にクレー射撃の日本代表である中山由起枝選手は会場近くで銃撃戦に遭遇しており、命の危険を感じたそうです

開会式会場近くでは病院に入院している麻薬組織の幹部を狙って、抗争中の組織が病院ごと襲撃したなんて事件もありました

既に各国の選手が窃盗や強盗などの事件に遭遇してるそうです

リオのことを知らない観戦者は犯罪者にとってカモになりやすく、例えばスマホは人前で操作すると奪われるようです(現地では50万円の価値があるそうです)

外務省の資料でも、強盗に襲われても抵抗せずに素直に金品を渡して、襲われている人を見ても助けてはいけないとなっています

オリンピック期間中にブラジル政府は軍と警察を8万8千人とロンドンの2倍投入すると言っていますが、それでも安心なんかできませんよね

ニュースでも報道していたように警察消防は給料が払われず、ストライキを実施しており、「地獄へようこそ」の看板を掲げるほど警官としてのモラルも欠如している国ですから…

 

 

オリンピックを観戦しに行くのであれば覚悟が必要ですね

やはり、危うきに近寄らず・・・自宅でテレビですね~

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