以下ページ単位広告

オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

ガンを防ぐ大豆と腸の話

time 2016/07/03

ガンを防ぐ大豆と腸の話

欧米とアジアでは前立腺がんの発症率に大きな差があり、アジアと欧米の比率は5倍以上にもなります

その差を生み出す要因の一つは大豆の摂取量で、アジアの国々と欧米での消費は雲泥の差があります

 

イソフラボンが乳がん予防に

大豆に多く含まれるポリフェエノールで有名な”大豆イソフラボン”ですが、このイソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに様々な働きをして、がん細胞の増殖を抑制するといわれています

乳がんの場合、血液中のエストロゲンはがん細胞の細胞膜に当たる受動態(レセプター)と結合して細胞の増進を促進します

イソフラボンはエストロゲンと構造が似ており、椅子取りゲームのようにレセプターを奪い合います

この競争に買ってレセプターと結合したイソフラボンはエストロゲンによるがん細胞への活性が強いため、ガンリスクを抑えることになるのです

つまり、イソフラボンが無い状態では、がん細胞とレセプターが容易に結合してがんを促進するのですが、イソフラボンがあることで、がん細胞にエストロゲンが結び付きにくくなり、がん細胞の増殖を抑制するのです

 

エクオールという名のスーパーイソフラボン

大豆イソフラボンには、ゲニステイン・グリシテイン・ダイセインの3種類が存在しており、ダイセインは腸内細胞によってエクオールに変換されます

このエクオールは前記の前立腺がんの発症リスクを減らす作用が強く、このエクオールを算出できる腸内細菌は日本人の二人に一人が持っていると言われています

ところが、この腸内細菌を持っている日本人でも年齢によって差ができており、50代から30代へと徐々に減っている傾向にあります

この比率は前立腺がんや乳がんの発症率と非常に似ていることから、関連性がある見られており、食生活の欧米化が原因であるともいわれています

また、国別でもエクオールを産出できる人の割合はアメリカドイツに対して、日本韓国で3~4倍の差があります

 

こんなすごいエクオールのサプリメントもできてるのですが、エクオールを血中にとどめられる時間が短いため、自分で生成しないと効果は薄いと言われています

エクオールを生成できる人は一日に豆腐を半丁ほど食べれば十分ながん抑制効果があるそうです

sponsored link

down

コメントする




ランキング

ブログランキングに参加しておりますので、よろしければポチっとお願いします!

人気ブログランキングへ


にほんブログ村

管理人とその一味


キィちゃん
オカメインコ(ルチノー)
6歳オス

モモちゃん
モモイロインコ(ノーマル)
5歳オス
 

全スペックが秘密
 
管理人:でえバッタ
仕事:インコと嫁のお世話(時々会社員)
趣味①健康のためのランニング
趣味②いつまでたっても下手なゴルフ
趣味③酒を飲むための料理作り
 
インコネタはこちらの旧サイトにもあります
 
私は専門家ではありませんが、ゆるりと自分が勉強したことを載せています
 
お問い合わせはトップ下にあるフォームからお願いします

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。