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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

ワガママ鳥にしないために

time 2016/07/01

ワガママ鳥にしないために

ワガママ鳥ってしっていますか?

ヒナをお迎えした時はワガママ鳥にならないように注意すべきです

それは鳥さんのために必要なことです

 

ワガママ鳥になるまで

飼い主は鳥さんを好きだから飼ったと思いますが、当然お迎えし立ては可愛くて仕方ないですよね

かわいいので、ついつい放鳥タイムが長くなってしまいます

また、「出して」とアピールを覚えたりすると、その仕草がかわいいので、ついつい放鳥してしまいます

そのように育てている方は存在しますし、鳥のためには良いのかもしれませんが、特殊な環境だけだと思っています

この時点でなんでも思い通りになってしまうワガママ鳥になっていると、鳥さんを不幸にします

 

環境が変わると

出しっぱなしで生活の環境が変わらなければいいのですが、鳥さんにとって環境の変化が来る時があります

飼い主のパートナーや新しい鳥さんなどの第三者が現れると、これまでと生活変わることになるのです

ワガママ鳥は、これまで独り占めしていた飼い主さんを取られると思い、第三者を排除しようとして、場合によっては攻撃してしまいます

また、その攻撃は飼い主さんに向かうこともあり、飼い主さんとの関係が悪化します

そして、攻撃行為などが無駄とわかると心の病を発症してしまいます

自分を噛んだり、毛引きをしてしまう鳥さんは、ワガママに育てられた鳥さんが多いそうです

 

ワガママ鳥にしないために

やはり、鳥さんはガマンすることも覚えてほしいですね

・放鳥タイムはできるだけ同じ時間帯に同じ時間だけにする
・鳥さんが出たいと主張しても、決まった時間以外は出さない
・ケージの中で一人で過ごす時間を作ってあげる

とにかく、なんでも鳥さんの思い通りにならないことを理解させることです

放鳥の時間を過ぎたら、ケージにしまうようにしたいのですが、なかなか戻ってくれない鳥さんもいると思います

我が家の場合はタオルで包んで捕まえ、飛んで逃げ続ける場合は疲れるまで飛ばして、疲れたところを捕まえてゼエゼエ行っているすきにケージに入れます

また、放鳥の時間は朝と晩でそれぞれ1時間と決めており、1時間出ているとほとんどの場合は抵抗せずにケージに入ってくれます

 

参考にしていただければ幸いですm(_ _)m

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