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鳥さんを病院に連れていくときの心得

time 2016/06/29

鳥さんを病院に連れていくときの心得

記事としては面白くないけれど、いざと言うときに検索してもらったときに役立ってもらえることをシリーズ化しています

今日は急な病気やけがで鳥さんを病院に連れていくとき、注意したいことをまとめました

 

普段より準備しておきましょう

鳥さんがいつ具合悪くなるか、ケガをするか誰も予想できません

災害と同じで、ある程度は「こんな時にはこうする」といった想定をしておき、必要なものは事前に準備しておくことが重要です

 

病院は決めておく

少なくとも、普段より病院はどこに連れていくかを決めておきましょう

病院も決まっていない場合は、ネットで検索するしかないのですが、可能な限り鳥がメインの病院をお勧めします

犬、猫、その他小動物と書いている病院は避けるべきです

しかしながら、鳥がメインの病院の数は圧倒的に少ないので、どうしても見つからない場合は事前に電話して、鳥は診れるかを聞いておいた方がいいですね

 

事前に準備しておくもの

急に病院に連れて行くのに、その場で慌てないように最低限必要なグッズです

①キャリー
移動用の小型のケージです
家で使っているケージで連れていく方がいますけど、鳥さんが安心できるのであれば、持っていくこともアリですね(大きいと運ぶのが大変かもしれませんが)
鳥さんの大きさによってあったものを選びましょう
頻繁に使わないものなので、プラスチックの水槽などでもOKです

②ケージを入れて運ぶもの
専用のバッグがいいですが、最悪は紙袋でも構いません
ただ、キャリーが治まる紙袋やバッグは意外に見つからないので、普段から専用に確保しておきましょう
雨に濡れることや暑さ寒さに対応できることも考慮しておいてください

③カバーやタオル
キャリーをむき出しで運ぶことはできない上に外が見えると鳥さんが落ち着かないので、暗くしてあげた方が良いです
専用のカバーがなければ、バスタオルなどで、包むことができれば大丈夫です

④携帯カイロ
冬は冷えないようにホカロンなどを用意しておきましょう
貼るタイプでケージの底や横に外から貼るといいでしょう
鳥さんが袋をかじったりしないように注意して貼ってください
カイロは酸素を消費しますので、換気にも注意が必要です

⑤新聞など
キャリーの中でフンをするので、新聞やキッチンペーパーなど底に敷くといいです
病院で交換できるように予備も持っていましょう

 

エサや水について

通常は水は不要で、キャリーに入れるとこぼれてしまいます

どうしても持っていきたければ、ペットボトルで持っていき、病院などで飲ませてあげましょう

移動時間が数時間であればエサもいりません

鳥さんは具合が悪い上に慣れないシチュエーションなので、水もエサも口に入れようとしないと思いますが、エサを持っていく場合はフンと混ざらないように注意しましょう

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