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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

気を付けて!老老詐欺の手口とは

time 2016/06/24

気を付けて!老老詐欺の手口とは

オレオレ詐欺は若い息子役の男がお年寄りを狙いますが、最近はお年寄りがお年寄りを騙す老老詐欺が増え始めているそうです

その手口は一体どんなものなのでしょうか?

 

電話で儲け話

ある70代の女性の家に60代の男の人から電話がきました

名義を貸してくれれば300万円を渡すという儲かりそうな話なのですが、 この男は平均68歳の詐欺グループの一味だったのです

若い男性の電話はオレオレ詐欺かも?と注意していますが、同世代から詐欺に会うとは思ってもいないので、つい話を聞いてしまいます

 

老老詐欺の特徴

こうした老老詐欺だがシニアならではの理由があります

家族のいない老人は、孤独であることから不安となり、お金にしか頼ることができないため、詐欺行為を行います

騙される被害者側も孤独と言う同じ理屈で、つけこみやすいそうです

この老老詐欺は、手口が古く計画がずさんという特徴があるそうですが、若者とお年寄りがタッグを組んで詐欺を働く場合もあります

 

詐欺と思わせない手口

72歳の女性の自宅にこの詐欺グループの訪問販売がやってきました

まずは若い販売員が、80万円の布団を売りに来ますが、女性は拒否します

しかし、この販売員は女性にワザと商品を落とさせ、汚したとして弁償を要求します

女性は拒否を続けると、上司を電話で呼び、そこへ訪問販売員の上司(老人)が来るのですが、逆に部下を叱りつけ女性に丁重にお詫びします

さらに、お詫びに布団の無料点検を提案し、「この布団では腰痛でお困りでしょう」など、老人あるある談義で盛り上げます

そして、先ほどの80万円の布団セットを特別販売で30万円の価格で負けると言い、女性は快く購入しました

この訪問販売員と上司はコンビの詐欺師で5~6万円の布団を 高額で売りつける手口だそうです

結局、この女性は詐欺に会ったことに気づいていないのです
(まぁ納得しているので、このケースで詐欺は成立していませんが・・・)

 

老老訪問販売詐欺の特徴は、若者がシニアを詐欺仲間に引き込み、それにより被害者と同 年代という共感性が起こり、詐欺がやりやすくなるそうです

詐欺に合う場所は、居酒屋・スナック、病院の待合所、図書館、バイト・パート先などが多いそうです

 

老老結婚詐欺

5年前に妻をなくした78歳の男性は、73歳女性とシニア専用の出合い系サイトで知り合います

二人はデートを繰り返して親密になり、女性の料理が上手なこともあり、男性は結婚を意識し、女性にプロポーズします

ある日、親戚が倒れたために入院費や生活 費が必要と言われ、40万円を渡したことをきっかけに娘に結婚することが知れます

娘は財産目当てを疑って、女性を問い詰めますが、「一緒に住みたいだけで入籍は必要ない」と返答があり、一安心・・・

しかし、調べると女性の 名前は偽名で、女性あての様々な請求書の束が男性のもとで見つかり、すでに多額な費用を支払っていたのでした

この二人はまだ同居を続けており、家族は騙さていると 説得するのですが男性は聞き入れません

本人は騙されていると薄々気づいているのですが、また一人になってしまうことが怖くて、認めようとしないのです

 

本人が騙さてい ないと言えば、詐欺にはなりません

老老結婚詐欺の特徴は、騙す側は相手の家族には結婚の意思はな いとアピールするのが特徴だそうです

この詐欺師の狙いは長期的に少額でもお金を引き出すことです

老老詐欺の防止は「孤独を解消することが大事」なのです

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