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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

戦国武将の長寿メシ

time 2016/06/21

戦国武将の長寿メシ

細菌戦国ブームなので、「今更かなぁ」と思い、プロフィールに”歴史好き”とか”戦国ファン”と書いていません

なので、歴史ネタは一度も記事にしていませんが、健康ネタと合わせてみたら面白いのでは?と思い書きました

平均寿命が50前後と言われていた戦国時代で、長生きした武将の大好きな食事を調べたら納得の食生活でした

 

徳川家康(麦飯・豆味噌) 75歳

この人が長生きしなければ、豊臣政権が継続していたはずで、まさに粘り勝ちで転嫁を取ったといえますね

個人的には噂にある影武者説が大好きで、途中から別人のような行動や趣味になるところが面白いです

家康は自分で薬を調合することで有名ですが、ほとんどの情報は本から得ていたようです

食事に対する健康の知識も本から得ているようで、白米は食べずに麦飯を好んでいたそうです

理由は健康のためというより、家臣たちに倹約させるためらしかったのですが、ビタミンB1やカルシウムを豊富に摂取できていました

また、勢力が付くアミノ酸たっぷりの大豆100%の味噌が大好きだったそうで、そのせいかわかりませんが、生涯で16人の子を授かりました

 

天海(納豆汁・クコ飯)108歳

徳川三代の知恵袋と言われ、江戸の都市計画作成に大変寄与し、小説などでは明智光秀が天海とするものもありますが、この年齢まで生きたのであれば、別人物にしたくなりますよね

天海は会津出身で、郷土食である納豆をことさら好んだそうです

納豆は脳の老化を防ぐレシチンやコレステロールを低下させるサポニンが含まれる言わずと知れた長寿食で、みそ汁の出汁として具に入れられていたようです

天海が納豆汁と一緒に食べていたのが、中国で薬として用いられていたクコの実で、白米と一緒に炊いたクコ飯を好んだそうです

クコは免疫力を高め、脳を活発にする効果が豊富に含まれており、70を過ぎても頭脳明晰であったのはそのせいかもしれません

 

宇喜多秀家(明日葉メシ)84歳

幼いころから秀吉にかわいがられ、若くして大名の跡を継いだエリートの宇喜多秀家ですが、関ケ原合戦では大活躍し、西軍の武将が彼と同じように働いていれば西軍は間違いなく勝利していたでしょう

お坊ちゃまだが、誰からも好かれる性格で、関ケ原で敗れた後も殺されるのを免れ、八丈島に流刑になり、人生の大半50年以上を八丈島で過ごすことになります

秀家が84歳まで生きたのは長寿草と言われる明日葉(アシタバ)が八丈島には豊富に自生していたためで、アシタバはポリフェノールの一種で抗菌や血行促進に有効なカルコンという成分を多く含み、老化防止のカロテンも豊富に含みます

更に当時の八丈島ではコメが取れなかったため、アシタバを主食として、魚介類を食べていたことで、長寿となったのではないでしょうか

家康の死後の恩赦で刑が説かれた後も八丈島にとどまり、結局、関ケ原に参戦した武将で最も長生きしました

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