以下ページ単位広告

オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

鳥さんを逃がしてしまったら

time 2016/06/12

鳥さんを逃がしてしまったら

Twitterや壁に張ったチラシで「鳥を探しています」というのを見る度に、いたたまれない気持ちになります

飼い主が100%悪いと思いつつも、責めることはできないなと複雑です

鳥も飼い主もかわいそうですね

油断してしまったと思うのですが、後悔してもしきれないと思います

あくまでも逃がした時の対応の一例ですので、絶対に正しいとは言えませんが、参考にしていただければと思います

 

最初にすること

逃がした場合は初動が非常に重要で、必ず近くにいるはずです

まずは逃げた方向に追いかけ、名前を呼びましょう

鳥さんは見たことのない広い世界に飛び出したので、パニックと興奮の最中です

飼い主の声が聞こえれば鳥は落ち着くきっかけになるはずです

また、鳴いて返事をするかもしれないので、名前を呼び続けることが大切です

見つけた時に手で連れて帰ると、再び逃げるかもしれないので、カゴを忘れずに

 

見つからなかったら

みんなが思いつくことですが、捜索のポスターを作って張ったり、インターネットで鳥捜索の掲示板などに書き込み、Twitterで協力を募るのも方法です

その際は、逃げた場所や写真、鳥さんの名前を記載しますが、ポスターの場合は連絡先の個人情報を掲載するかは個々で判断になります

 

諦めないで

聞いた話ですが、結構たくましく生きているようで、保護されていることが多いそうです

逃げてすぐは人間に慣れているため、お腹が減ったりすれば人に近寄ったりするそうです

小型の鳥は1km以内にいることが多いそうですが、オカメインコクラスになると数キロ先まで移動することもあるそうです

 

見つかった場合

戻ってきたときは、ホッとするあまり、協力者へのお礼を忘れがちなので、忘れないでください

変なものを食べたり、病気をもらっているかもしれないので、病院へ連れて行って、健康診断してもらってください

また、戻った子がひょっとして、取り違い 鳥違いかどうかも確認してくださいね

よその子だったら、引き続きの捜索と帰る場所を探してあげましょう

 

オカメインコなどは野生化して群れを成していることがあるようですね

普段から「窓は開いていないか」、「誰かが玄関を開けても大丈夫か」という逃がしてしまう可能性は想定して、予防策を手配しておきたいですね

sponsored link

コメントを残す

ランキング

ブログランキングに参加しておりますので、よろしければポチっとお願いします!

人気ブログランキングへ


にほんブログ村

管理人とその一味


キィちゃん
オカメインコ(ルチノー)
6歳オス

モモちゃん
モモイロインコ(ノーマル)
5歳オス
 

全スペックが秘密
 
管理人:でえバッタ
仕事:インコと嫁のお世話(時々会社員)
趣味①健康のためのランニング
趣味②いつまでたっても下手なゴルフ
趣味③酒を飲むための料理作り
 
インコネタはこちらの旧サイトにもあります
 
私は専門家ではありませんが、ゆるりと自分が勉強したことを載せています
 
お問い合わせはトップ下にあるフォームからお願いします

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。