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デジタルシニアが陥るSNSトラブル

time 2016/06/04

デジタルシニアが陥るSNSトラブル

最近、私の70代の母親がスマホが欲しいとか言い出しました

インターネット利用率 は年々上昇しており、特に高齢者ほど利用の上昇率が高く、60代で 約75%、 70代でも 約50%まで普及しています

なかなか会えない孫とコミュニケーションしたいとか、同じ趣味の仲間とつながりたいなどの理由のようですが、高齢者のSNSが様々なトラブルを起こしているようです

 

トラブルの傾向

デジタルシニアのSNSトラブルは2つの特徴があります

1.友達同士で炎上する

若者のSNSは会ったことのないネット上の友達と、現実に良く知っている友達を分けていますが、シニアはネット上の友達は皆無で、リアルな友達しかいません

若者は、これらの友達を使い分けしているため、SNSが炎上する場合はネット上の友達であり、疎遠になっても何もありません

しかし、シニアはリアル友達と炎上してしまうため、それがきっかけで孤立してしまうケースが多いそうです

特に男性は過去に社会で一定の地位にいた場合にプライドが高いことからトラブルになるケースが多いようで、実際にSNS炎上して孤独になり、うつ病になってしまった例もあるそうです

 

2.ネットの距離感が理解できていない

まず、SNSの特徴を理解していないことによる勘違いが多いため、とんでもない使い方をするシニアがいます

 

ケース①ツイッターで孫の写真UP

ツイッターで顔や名前、場所がわかってしまう写真を投稿してしまい、母親(娘)に注意されても「友達しか見てないからいいでしょ!」とキレるそうです

ツイッターでは不特定多数の人が見ることができることを理解できていません

 

ケース②Facebookで犬の亡骸

愛犬が亡くなった時にFacebookに愛犬の亡骸(なきがら)を載せてしまい、”不謹慎!”と炎上してしまった

Netでの常識を知らないために起きるトラブルですね

 

ケース③ラインでつぶやき

ラインを覚えた母親が、「ご飯食べた」「眠い」「帰る」などのメッセージを娘や友達のグループに頻繁に送り付けるようになってきました

誰も返事しないと、返事が無いことに怒りのメールがやってきて、大迷惑・・・

使い方を理解していないトホホなケースですね

 

Facebook放置亡霊トラブル

Facebookは友達の誕生日をメールで知らせてくれます

しかし、すでに亡くなった友達から、毎年同じ日に誕生日お知らせメールが届き、「自分も死んだのちに、亡霊のようにメールを送り付けるのか・・・」と思い、すっかり気落ちしてしまったそうです

また、戦争に対して少し過激な意見をFacebookに投稿した男性が炎上したのですが、その後も毎年、終戦記念日が近づくと炎上するそうです ・・・でも本人はもう他界しているのに・・・

なお、Facebookは死亡申請することで、アカウントを停止することができますので、覚えておきましょう (死亡しているかどうかの審査があります)

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