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梅雨のカビ対策!カビだけ削って食べるのはNG

time 2016/06/01

梅雨のカビ対策!カビだけ削って食べるのはNG

6月に入り梅雨の季節が間近ですが、この時期に困るのがカビですね

カビは菌類の一部で、菌糸と胞子で構成されています目に見えるものは微生物の集落です

カビの種類は3万以上あり、人間が1日に吸っているカビの胞子の数は約1万個にもなります。

 

食べ物とカビ

突然ですが、「食べ物にカビが生えてもそこを除けば食べてもよいのでしょうか?」

答えは「食べてはダメ」です

カビの菌糸は目で見えないため、カビが生えていないところにも存在している可能性が高いため、カビを除いても食べてはいけません

昔はおばあちゃんがカビの生えた餅を水にさらして、カビを削って食べさせてくれましたが、たまたま毒を持ったカビでなかったためなんだそうです

 

では、カビを食べるとどうなってしまうのでしょうか?

カビには発がん性の強い物質を作るアスペルギルス・フラバスがあり、過去にケニアで約100人が死亡しています

日本国内ではリンゴに生えるカビが作るパツリンが毒性が高いので、リンゴのカビは特に注意が必要です

梅雨の時期での食品の保存法は、ワサビを食べ物のそばに置くだけで防カビ効果が期待でき、ワサビに含まれるアリルイソチオシアネートという物質がカビを退治してくれます

 

洗濯ものとカビ

梅雨の時期は洗濯物が干せませんが、家の中で干すのはどうしますか?

浴室で洗濯物を干すとカビだらけになるといいますが、一般家庭の浴室では浴室乾燥機を使うと衣類にカビは生えません

浴室乾燥機がない家庭はエアコンの除湿機能を使い、換気扇を回しましょう

 

エアコンのカビ

エアコンの中はカビが多いといいますが、エアコンの中は何も対策をしなければカビだらけになるので、エアコンは電源を切る前に送風モードにして中を乾かすとよいです

カビ対策が無いエアコンや古いエアコンは2年に1回は内部の洗浄を行うとよいでしょう

 

寝ている時はカビを吸い込んでいるの?

布団の中は人間の汗を吸ってカビが生えやすい環境になり、吸い込みやすい環境になるので、免疫力が落ちている人はカビが肺炎のきっかけになる恐れがあります

マスクをして寝ることもカビを吸い込むことに関しては有効です

布団のカビ対策は天日に干して乾燥させ、布団用掃除機で、吸い込むと良いでしょう

 

クローゼットのカビ

カビ臭いスーツがよくありますが、そのスーツをクローゼットに入れておくと、服がクローゼットの壁や他の衣服に触れることで、胞子が移ります

また、カバーなどで直接触れていなくても、胞子が飛んでクローゼットや他の服にカビが移ってしまいます

クローゼットの中は湿気が多いので、カビが繁殖しやすい環境で、素材が天然のものだと、さらに繁殖しやすくなります

クリーニング後のビニールのカバーは、その中で湿気が溜まってしまうので外した方が良いでしょう

クローゼットには湿気がこもるため、衣類を詰め込み過ぎない、外出時などに扉を開けておくことを心がけましょう

 

梅雨の時期は風通しをよくして、快適に過ごしたいですね

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