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我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

心の生活習慣を見直して”うつ病”予防

time 2016/06/01

心の生活習慣を見直して”うつ病”予防

うつ病患者は世界で3億5千万人以上いると言われており、知識の無い人に理解してもらうのが困難な病気です

しかし、本人にとっては非常につらい状況で、悲しみや鈍い痛みなどで表現されます

精神的な苦しみだけでは無く、身体的にも頭痛、消化不良、睡眠障害、吐き気など様々な症状に襲われます

普段よりうつ病にならない習慣を心がけることで、心も晴れやかに過ごしましょう

 

うつ病のメカニズム

脳には動作や感情の命令を伝える神経細胞があります

この神経細胞は「神経伝達物質」と呼ばれており、様々な情報を全身の細胞に伝えています

この神経伝達物質の中にセロトニンとアドレナリンという人の感情をコントロールする物質があり、何らかの原因でセロトニンとアドレナリンが減ることで起こる感情の起伏をうつ病と呼びます

 

うつ病になりやすい性格

うつ病には性格によってなりやすい人となりにくい人がおり、心理学的には3つのいい人ともいえる性格がうつ病になりやすいとされています

・循環性格
社交的で温和な性格だが、気が弱く自分の意見が出せない優柔不断な性格
真面目なタイプに多いそうです

・執着性性格
勉強や仕事など完璧にやらないと気が済まない性格
汚い部屋や遅刻、忘れ物は許せない性格

・メランコリー親和性性格
他人への奉仕を重視する親切な性格
自分の感情より責任を重視するあまり責任に押しつぶされてしまいます

これらのどれか一つに当てはまる人はうつ病予備軍と言われているので、次の3か条を心がけてみましょう

 

うつ病にならないための3か条

①バランスのとれた食事
セロトニンを作る物質が肉類やチーズ、納豆などに多く含まれているので、積極的に食べましょう
一般的な健康食はうつ病の危険性を遠ざけると言われています
ただし、量は程々にして、絶対食べるといった強迫観念はかえって危険です
しかし、何よりも規則正しい食事を実践することが最も重要です

②日光を浴びる
日照時間の短い地域ではうつ病の発症率が高まるといったデータがあるほど日光浴は重要です
セロトニンは太陽光を浴びると分泌量が増えるそうです

③考え方を変えましょう
・暗い感情にとらわれない
・他人の意見に左右されない
・自分にレッテルを貼らない
・すべて自分の責任と思わない

 

笑う門には健康来たる

人間は笑顔になると脳に興奮が伝わり、良い情報伝達物質が血液やリンパに流れ、がん細胞を退治してくれます

笑うことが多い人はうつ病予防どころか、がん予防、認知症予防まで効果があります

また、生命にかかわるようなピンチに無理やり笑顔を作ると助かる確率が上がるとも言われています

 

友達が多い方がいい

他人とのつながりが、人を健康にする神経伝達物質を生み出すことがわかってきました

60代以上で月に5回以上 友達あったり話したりする人は、そうでない人と比べて死亡率が17%も異なるというデータもあります

また、付き合う人々は全員が同じコミュニティよりも別々のコミュニティに所属しているほうが、脳への刺激になるそうです

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