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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

怒りはアンガーマネジメントでコントロールできる!

time 2016/05/21

怒りはアンガーマネジメントでコントロールできる!

10代20代の若いうちは、怒りやすく喧嘩っ早かったりしますが、30代40代になると落ち着いてきますよね

ところが、50代以降に怒りやすくなってしまう人と、さらに落ち着く人と別れるようで、特に高齢者が怒りのあまりに暴走して、挙句の果てには事件になってしまうなんてこともあります

年を重ねると、怒ってしまったことが、自分に不利なことに繋がってしまうことは理解していると思うのですが、ついカッとなってしまい、後で後悔してしまうのです

傍目から見ても無意味に怒っている大人は情けなく見えるものです

 

アンガーマネージメントとは

アンガーマネージメントは米国で生まれた怒りの感情と上手に付き合う心のトレーニングで、最近では日本の多くの企業で社員研修などにも採用されています

怒りに振り回されていると無駄にエネルギーや時間を消費してしまう上に、ストレスになってしまいます

また、ただ感情をぶつけるだけの怒りでは無く、相手に悟ってもらうことができる怒り上手を目指します

 

怒り発生までの3つのステップ

まずはどのようにして、怒りが発生するのかを理解します

①出来事と遭遇
まず、「店員の態度が悪い」など不愉快な出来事に遭遇します

②出来事の意味づけ
その時に「仕方ない」と思えばよいのですが、「許せない」と思うと意味づけしたのちに、・・・

③怒りの感情発生
怒りが爆発します

この②の場面が怒りの分かれ道になります

 

衝動的な怒りを抑えるテクニック

衝撃的な怒りを感じた時に次の4つことを実践することを試してみましょう

①6秒数える
大体の人間の感情は6秒がピークと言われているため、「ムカッ」と来たら、ゆっくりと1から6まで数えます

②呪文を唱える
次のような怒りを鎮めるための、自分だけの呪文を決めておきましょう
「怒っていいことなかったよね」「怒ってもエネルギーの無駄」とか考えると、理性を取り戻すことができます

③相手を観察する
相手に腹が立った時は相手の目や手を見て、相手がどのような状態なのかを観察してみましょう
その態度に怒っている時は服装など関係ないものを見るのも手です

④子供・孫やペットの写真を見る
普段から携帯の待ち受けなどにしておき、とっさのときに画面を見つめることで、「この子に迷惑をかける」と思うなどして、心を落ち着かせます

 

上手に怒る5つのポイント

いつでも、どんな時でも怒りを納めればよいというものではありません

「どうしても許せない」場合や、「ここで怒りを出す方が得」という場合は怒りましょう

①怒る目的はリクエスト
怒りは相手に改善してほしいというリクエストです
その時に、ただ相手を責めるだけではリクエストは伝わりません
「こうして欲しい」というリクエストを明確に伝えます

②一定のルールで怒る
その日の気分や、相手によって怒りを分けていると信用を無くします
「ケアレスミスは2回目からは怒るが、不可抗力の場合は怒らない」など、自分のルールを決めておくべきです

③過去のことを持ち出さない
「あの時もこうだった」など、無関係なことを持ち出すと、相手や周囲に不快感を与えてしまいます

④原因を責めない
解決策に焦点を置いて、原因を責めずに将来にどう改善していくかを出すと、相手や周囲に響きます

⑤大げさに責めない
「全部がお前のせいだ」などと、大げさな表現で攻めすぎると、相手は反発してしまいます

怒るときのNGワードとして、「前から言おうと思っていたんだけど」、「なんで」、「絶対」などの言葉は使わないほうが良いでしょう

 

最後に

理不尽に怒っているだけでは、周囲からあなたの評価を下げるだけです

仕方なく起こる場合は「怒って当然」と思わせるのが賢い怒り方ですね

まずは、怒らないこと、怒るときには心の中は冷静でいられるのが、理想ですね

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