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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

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オリンピック聖火リレーの豆知識

time 2016/05/05

オリンピック聖火リレーの豆知識

ブラジル リオデジャネイロオリンピックまで100日を切りましたが、5月3日にの聖火がブラジル・ブラジリアに到着しました

聖火は約1万2000人がリレーし、国内26の州を経由して開会式前日にリオデジャネイロに到着する予定となっています

オリンピックの象徴といえる聖火リレーについて調べてみました

 

聖火採火式

聖火はギリシャのオリンピアで太陽の光を集めて点火される映像をよく見ますが、あの聖火採火式の映像は本番ではなくリハーサルなんだそうです

もちろん本番でも同じことをしているのですが、撮影禁止なんだとか

五輪憲章では古代オリンピック発祥の地(オリンピア)で点火された火だけを聖火と言うと記載されているそうです

 

東京オリンピックのエピソード

1964年の東京オリンピックでは聖火を運ぶための特別飛行機「シティ・オブ・トウキョウ」号で空輸されました

飛行機の中ではランタンに成果を灯して運んできました

予備を含めて3つのランタンを専用シートに乗せたんだそうです

最初に沖縄に上陸して順々に東京に向けてリレーしたんだそうです

 

消えないトーチを開発

そして聖火を運ぶためのトーチですが、よくニュースで消えてしまう映像を見ますが東京オリンピックの際は開発者に「絶対に消えないトーチを作ること」と命令が下り、元海軍将校での爆薬担当が7年の開発期間を経て1000本の試作したのですが、うまくいきませんでした

最後にたどり着いた方法は海上事故で使用する救難信号の技術を応用することで、解決したんだそうです

 

水中トーチ

シドニー五輪の時に海の中で聖火を運んでいましたが、この水中でも消えないトーチは、マグネシウムと硝酸ナトリウムなどがぎっしり敷き詰められており、化学反応で2000度の火燃え、水中でも消えないんだそうです

 

聖火点灯のサプライズ

1988年のソウルオリンピックでは鳩が飛び出すものの、数羽が炎に紛れてしまうというハプニングが起こり、以降ハトは使われなくなりました

1992年バルセロナ五輪では火のついた矢を聖火台に向けて弓で発射して見事命中というサプライズがあり、点火する人の緊張は尋常でなかったと思います

また、1996年アトランタ五輪で、モハメド・アリさんは病をおしての登場し、世界中がが感動しました

 

さて、リオデジャネイロではどんなサプライズが待っているのでしょうか

 

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