以下ページ単位広告

オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

江戸庶民の暮らしが面白すぎる!

当時、100万人住んでいたと言われ、世界最大の都市でもあった”江戸”

その江戸の庶民はとて面白く、たくましく暮らしていました

その暮らしぶりが大変面白いのでご紹介します

 

江戸庶民のお金事情

江戸時代に使われていた主な通貨は金貨・銀貨・銭貨でした

金貨は小判ですが、小判1枚は現代のお金で約10~30万円で、庶民は小判を使うことはなく、寛永通宝という丸いコインに四角い穴の開いた約50円の銭を使っていました

 

先ほどの金貨・銀貨・銭貨は全く別の通貨で、それぞれ交換しいと使えません

いわばドルと円とペソが流通しているようなもので、それぞれの交換相場がコロコロと激しく変動したそうです

江戸時代は銭を外様大名も作っていたため、お金のバランスが取れなくなり、インフレも起きやすい構造でした

そのため、お金を貯めることはせず、庶民は茶道具などの骨董品に投資したため、その影響で工芸品が発達したのです

貨幣価値が不安定だから別の物の価値が安定し文化が発達しました

結局、お金に余裕が無い庶民は早くお金使うことが一番よかったので、「江戸っ子は宵越しの銭はもたねぇ!」と言っていたのです

 

江戸庶民の仕事

江戸時代の人口の8割を占めた農民の平均年収を今に換算すると約400万円なんだそうです

そして、年収が特に高かった人気職業は大工で、江戸時代は火事が多かったため、大工の需要が多く、平均年収は換算すると約800万円になりました

また、歌舞伎役者は特別で年収は約3240万から1億5000万円だったそうです

 

江戸庶民の教育

江戸時代は子供のころから職業教育が徹底しており、寺子屋では専門教育が行われていました

まず自分が将来になりたい職業を決めて、その職業に必要な知識だけを徹底的に学んだんだそうです

例えば、「番匠作事往来」という本には大工が覚えておくべき漢字だけが記されていました

これは、やる気にならない生徒が出にくい構造ですね

士農工商で職業が生まれた時から決まっていると思いがちですが、職業の選択肢は多く、農民の子どもも大工になれ、なりにくいのは武士の軍事職だけだったそうです

 

江戸庶民の食事

江戸の町は既婚者が少なかったそうで、庶民は一人で食事するため、外食産業が栄えました

江戸の街では奥さんが家にいてご飯を作ってもらうのはるのは男の憧れだったそうです

 

庶民の食べ物の一つにお寿司がありますが、お寿司の発明者はあの華屋与兵衛で、彼がいなければ握り寿司は存在していなかったそうです

握り寿司は当時一貫約200円で売っており、一貫でおなかがいっぱいになるほど大きかったそうです

そして、提供の場は屋台で、屋台による食文化が発展しました

江戸初期は屋根のある外食店はほとんどなく、建物の中で食べるものは後半に発達しました

 

江戸庶民の娯楽

江戸時代にはメイド喫茶にあたる若い女性がお茶を運ぶ水茶屋なるものが存在し、なかでも笠森お仙というスターが存在し、フィギュアもあったそうです

 

江戸庶民の医療

江戸時代は抗生物質もなかったため、感染症にかかると命を落としやすく、江戸は人口が減った分、外の人を江戸に入れてバランスを採っていたという説があります

江戸時代には小石川養生所などの病院はありましたが、多くの人は診察を受けられませんでした

しかし、町に医者がたくさんいたのですが、医師免許制度がないため、自称医者で医者になれたので、ヤブ医者がたくさんいたそうです

ちなみに、ヤブ医者の語源は藪の中で、薬と称して適当に草を積んでいたため、ヤブでよく見かけるからという説があります

 

江戸時代は医療費が高く、ほとんどが言い値で、ある大名は治療費に3億円支払ったという話もあります

そして、貧乏な人を診察しなかった医者もいたそうです

 

参考:テレビ朝日系「 林修の今でしょ!講座」

sponsored link

コメントを残す

ランキング

ブログランキングに参加しておりますので、よろしければポチっとお願いします!

人気ブログランキングへ


にほんブログ村

管理人とその一味


キィちゃん
オカメインコ(ルチノー)
6歳オス

モモちゃん
モモイロインコ(ノーマル)
5歳オス
 

全スペックが秘密
 
管理人:でえバッタ
仕事:インコと嫁のお世話(時々会社員)
趣味①健康のためのランニング
趣味②いつまでたっても下手なゴルフ
趣味③酒を飲むための料理作り
 
インコネタはこちらの旧サイトにもあります
 
私は専門家ではありませんが、ゆるりと自分が勉強したことを載せています
 
お問い合わせはトップ下にあるフォームからお願いします

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。