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身近に迫る 違法 “闇ギャンブル” の罠

time 2016/05/07

身近に迫る 違法 “闇ギャンブル” の罠

巨人選手やオリンピック選手がハマっていた闇ギャンブルですが、本当に身近に存在しているそうです

一体、どのようなものなのでしょうか?

実態を調べてみました

 

野球賭博のハンデ表とは

野球賭博問題で逮捕された元巨人投手らが賭博を行う際にハンデ表を使っていました

実際のハンデ表とはどんなものなのでしょうか?

ハンデ表は闇ギャンブルの胴元からメールで試合前に送られてきます

そこには「ソ1半」と書かれており、”ソ”はソフトバンクの”ソ”で、「ソフトバンクのホームで西武に対して1.5点のハンデがつく」という意味です

実際の試合結果は「4-4」の引き分けでしたが、このハンデ表の1.5点が西武に付加され「ソフトバンク 4 – 5.5 西武」という結果となり、西武が勝ちになるそうです

この半(0.5点)があるために、引き分けが存在しないというのが特徴になります

このハンデ表があるためにハマる人が多くなるんだそうです

 

巨人元投手が容疑者の男に申し込む時はメールで「ソ20」などと送り、これは「ソフトバンクに20万円」という意味で、勝敗の結果から試合後には容疑者の男から元投手に「+57」などと送り返し、これは「総額57万円の勝ち」という意味だそうです

 

闇カジノへの入り口

2人は容疑者の男が経営していたウニシャブ店で知り合ったといい、容疑者の店では、一部の常連客も賭博に参加していたそうです

大きな繁華街、六本木や新宿などには必ず闇ギャンブル店があり、暴力団がバックについている飲食店のホステスが常連客を連れて行くことがあるそうです

一部の飲食店では一次面接のようなものがあり、名刺交換などで身元がしっかりしているか確認した上で合格した人だけが、マンションの一室にある闇カジノ場に連れていかれるそうです
 闇カジノ店は、入り口を入ると普通のマンションですが、奥に30畳ほどの部屋があり、その部屋でバカラやポーカーなど賭博を行う台があります

この中でビジネスマン風の男がギャンブルをしているそうです

この店の場合では、最終的な勝ち分の精算がお客さん同士が見えるところで現金で行われており、現金のやり取りを見せることで、射幸心を煽るといった狙いなんだそうです

 

そして、なれの果てが・・・

そして、最後に行き着くのはインターネットカジノで、ポイント制で運営している店で、そこでは、ディーラーなどもいないため気負わずに手軽に遊ぶことができます

ポイント制なので、ポイントを借りて遊ぶことができ、熱くなっているうちに借金がドンドン膨れ上がってしまうそうです

 

誰でも気軽にできる闇カジノですが、手を染めると賭博罪で50万円以下の罰金もしくは科料、常時賭博罪だと3年以下の懲役になり、借金も含めるとハマってしまったがために、再起することが大変なことになります

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