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スタバ「氷が多い」 “5億円超訴訟”!訴訟大国アメリカの実情にビックリ

time 2016/05/06

スタバ「氷が多い」 “5億円超訴訟”!訴訟大国アメリカの実情にビックリ

アメリカは訴訟が多いというのはよく聞きますが、想像もしないようなトンデモ訴訟があります

先日、スタバで氷が多いというだけで5億円の訴訟がありましたが、どんな内容なのでしょう

 

「スタバは氷が多い」と5億3000万円請求

「アイスコーヒーの氷が多すぎる」として、アメリカでシカゴ在住の1人の女性がスターバックスに5億3000万円の損害賠償を請求をしました

訴訟の理由は問題は表記であるとしています

日本と異なり、アメリカのスタバではコーヒーは24オンス(720ml)と表記されていますが、中身は14オンス(約420ml)がコーヒー、10オンス(約300ml)が氷となっており、「コーヒーが24オンス入っていないのは詐欺行為」ということなんだそうです

そしてこの方は、過去10年すべての顧客を代表して約5億3000万円の倍賞を請求しました

これに対してスターバックス側は、「この主張には根拠がないと信じている。冷たいドリンクには氷が不可欠だと客は理解してくれている。もし客が満足していないなら喜んで作り直す」としています

しかし、みんな同じに思っているかわからないのに、「全ての客を代表する」というのが、理解できませんね

 

ビックリ!?米 “トンデモ訴訟”

他にも驚きの訴訟があります

とあるヤンキースファンの男性は試合観戦中に寝てしまい、寝ている姿を球場内で中継されてしまい、周囲に笑われたり、ブーイングを受けたそうです

この扱いに対して、侮辱されたとヤンキースなどに10億円の請求訴訟を起こしました

 

また、裁判官の男性はクリーニングにズボンを出したところ店がズボンを紛失しました

この裁判官は店に「満足補償と書いてあるのに満足できない」と67億円請求しました

しかも、このズボンは約1000円くらいのものなので、全米中で笑われたそうです

 

アメリカは「なぜトンデモ訴訟が多い!?」

訴訟が多い理由は弁護士の多さにも理由があり、日本の弁護士数は約3500人あたり1人に対しアメリカは265人あたり1人と15倍も弁護士が余っている状況なんです

仕事を確保の売名のためにトンデモ訴訟を仕掛けることで話題を作り、名前を売るんだそうです

またアメリカは日本のような着手金+成功報酬ではなく、完全な成功報酬のみという料金体系であるため、弁護士は勝訴しなければ収入は無いうえに、訴える側は費用がかからないので、受けてくれる弁護士がいればドンドン依頼するために訴訟件数がとんでもない件数になってしまうんだそうです

 

「たばこ 健康被害発信不足」2兆円超の賠償

しかし、トンデモ訴訟でとても高額な賠償金を採れるケースもあります

13歳からたばこを吸っていた夫が肺がんで死亡した女性が、喫煙が肺がんの原因になると会社が伝えなかったとして大手タバコ会社を訴え、タバコ会社に2.4兆円の賠償命令がでました

専門家によると、アメリカでは懲罰的損害賠償があり、被告の悪意性が高い場合、同業態の再発防止のためあえて膨大な賠償金の支払いを命じることがあるそうです

このタバコ社の場合は2.4兆円の殆どが基金として肺がん予防の啓蒙活動などに使われたそうです

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