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アドラーの心理学「嫌われる勇気」から学ぶこと

time 2016/05/08

アドラーの心理学「嫌われる勇気」から学ぶこと

アドラーは20世紀初めに活躍した心理学者で、フロイトとユングと学び心理学の三大巨頭と呼ばれています

100万部突破のベストセラー「嫌われる勇気」はアドラーが唱えた心理学を解説した本で、個人的にためになると思いましたので紹介したいと思います

 

「怒りとは出し入れ可能な道具である」

例えば、子供に自分の言うことを聞かないと言って怒りますが、これは子供をコントロールしようと怒るのです

また、他人のミスを怒るのは相手に誤らせるというコントロールを期待しています

このように、怒りは自分に有利な状況を作るためにも使われるため、アドラーは怒りは出し入れ可能なものだと考えました

怒りを感じた時、相手に”自分は怒っている”という事を冷静に言葉で伝え、もう少し冷静になれば怒りでなかったコトに気づくことになります

 

「自由とは他人から嫌われることである」

あまり気の進まない誘いを受けた時、 人に嫌われないかが気になって言いたいことが言えない方ことも多いですね

でもそれは、「他人の価値観に従って生きる」という不自由なものであって、 どうしても気が進まなければ、断ってみるのも一つの方法です

「嫌われる勇気」を持つことで、人間関係のしがらみから解放され、 自分が本当にしたいことをするための、自由が得られるというこです

アドラーは「より多くの共同体の声を聞け」と言っており、その時に嫌われても他にさがせば味方になる人が出るかもしれないと思うことが大事です

 

「他人はあなたの期待を満たすために 生きているのではない」

自分が行った行為に関して、「見返り」を求めていませんか?

例えば、自分の行いに感謝の言葉が無いことに不満に思い、態度に出てしまいます

そうすると、周囲との関係に亀裂が入ってしまうこともあり、損をするだけです

また、これは他人に限らず、親子にも当てはまり、子育ては大変だったかもしれませんが、老後の面倒など見返りを期待することは、 人間関係のトラブルの原因となってしまいます

 

「人間の悩みは全て対人関係の悩みである」

他人と関われば必ず摩擦が生じますが、他人との摩擦を減らすコツが2つあります

1つ目は、「自分と他者を比べない」

2つ目は、「人からどう思われるかを気にしない」

もしそのように思うことが出来れば、人生は非常に楽なものになるでしょう

 

参考:日本テレビ系「世界一受けたい授業」

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