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オカメインコとモモイロインコがいる我が家

我が家のオカメインコとモモイロインコの暮らしとオッサンの思ったこと調べたことを紹介します

常識が変わる!最新のアレルギー研究

time 2016/05/07

常識が変わる!最新のアレルギー研究

花粉症、ぜんそく、皮膚炎など日本国民の二人に一人はアレルギーを発症していると言われています

私もスギ、ヒノキに数十年悩まされておりますが、GW明けには花粉の飛散が終わるので心待ちにしております

そんなアレルギーについて、最新の研究により新しいことがわかってきましたので、ご報告いたします

 

アレルギー体質は生まれるときに決まっている

サウスカロライナ大学の研究によると、1200人の新生児に対して、アレルギーの調査を行い、アレルギーになりやすい体質は、第1子という結果が出ました

血液の中にあるIgEという物質がが多いほどアレルギーになりやすく、IgEが第1子に最も多く含まれていることがわかりました

また、アレルギーからの免疫細胞は第1子が少ない傾向にあるので、ますますアレルギーになりやすくなります

 

赤ちゃんの時にできる予防法

赤ちゃんのうちに皮膚を保湿するとアレルギーの発症が抑えられるそうです

最近の研究でアレルギーの原因物質は、皮膚からも体内に入る事がわかりました

皮膚が乾燥すると、外部から異物の侵入を防ぐ皮膚のバリア機能が低下してしまい、食べカスやハウスダストが皮膚に付着して体内に侵入してアレルギーの原因となってしまいます

そして、生後6か月までを目安に全身の保湿をする事でアトピー性皮膚炎を3割以上抑えられる事がわかってきました

 

注目のTレグ細胞

花粉症の場合、花粉自体は体には影響はなく、花粉が入ることで免疫細胞が「敵が侵入した」と思い込んで過剰攻撃することで炎症が起きます

Tレグ細胞は外部から入ってきた物質を判断、「これは敵ではない」と免疫細胞に攻撃を止める命令を出すことをします

Tレグ細胞はアレルギー によって違い、例えば、ダニアレルギーの場合はベロの下にダニエキスを投与することで症状が抑えられます

 

食べ物アレルギーを抑えるのは「昆布」

昆布がTレグ細胞を増やしてくれることで注目されています

まだ、マウスによる実験結果ですが、 人への効果も期待されています

摂取方法ですが、お味噌汁にとろろ昆布をひとつまみ入れて、 週に2~3回飲むくらいがオススメです

ただし、昆布を食べ過ぎると、 便秘やむくみ等の症状が出ることがあるので、 注意してください

特に妊娠中の方や、お子様は量を控えて下さい

 

参考:日本テレビ系「世界一受けたい授業」

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