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熊本地震アマゾンの欲しいものリストで、不謹慎狩り再び

time 2016/04/27

熊本地震アマゾンの欲しいものリストで、不謹慎狩り再び

熊本市の龍田中学校がネットユーザーからの炎上ともいえる批判と、学校への苦情の電話が鳴りやまない状況になっています

その理由はアマゾンの「被災地支援サービス」で過剰と言える欲しいモノ要求があったため、批判を浴びています

 

被災地支援サービス「欲しいものリスト」とは?

アマゾンの被災地支援サービスである欲しいものリストは、被災地で必要なものをネットにアップし、それを見た支援者が購入して料金を支払うことで、被災地に商品が届くというサービスです

2011年の東日本大震災の際には大変活躍ましたが、今回の熊本地震では認知度が低いせいか、あまり利用されていませんでした

 

利用者が少ないものの、震災の翌日から使われはじめ、当初は水・食糧・生活用品などを支援されており、多くの人が救われたそうです

ところが、先週の金曜あたりから、龍田中学校が学校の再開にあたっての欲しいものリストが追加されたあたりから、様子が変わってきました

リストの一部が以下の通りです

・40インチテレビ 6台
・一眼レフカメラ 2台
・ビデオカメラ 3台
・譜面台 60台
・メトロノーム 50個
・文房具(はさみ、定規、下敷き、コンパス) 各700個

これらのものが「本当に必要なのか?」ということで、批判が集まっています

確かにこの中学校は生徒数540名なんだそうで、文房具700個はいかがなものかとは思いますね

 

更に「ゲーム機が入っていただとか」というネット上のデマが流れ、さらに炎上しています

総額で600万円程度の金額になったのですが、既に全部購入されたそうです

 

欲しいものリストはPTAが作成したもので、先生や校長が出したものではないそうですが、学校へ電話やFacebookへの苦情が殺到してるそうです

中学校のFacebookも現在は閉鎖されており、アクセスすることはできませんが、「あくまでほしいものですので、ご支援頂けるか頂けるないかは購入して下さるみなさまにおまかせするしかありません。」とコメントしています

 

リストを作った側も、「買ってくれるっていうから甘えてしまおう」「支援してくれるのは勝手でしょ」「欲しいものを書いただけ」というように、少し調子に乗ってしまったのではないでしょうか?

今、被災地の欲しいものリストは、全て「0」となっており、この騒ぎで取り下げてしまったようです

本当は欲しいモノがあるかもしれないのですが、その支援がされないかと思うと心配です

せっかく、素晴らしいアマゾンのシステムなので、こんなボタンの掛け違いで、使われなくなるのは嫌ですね

 

でも、一つ気になったのが、アマゾンさんは通常と同じ価格で売っているようですが、勘違いですよね?多少は支援で割引価格になっていると信じております

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