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小さな地震でも家が崩壊する”ゆれ疲れ”って何?

time 2016/04/25

小さな地震でも家が崩壊する”ゆれ疲れ”って何?

地震大国の日本ではどこに住んでも地震から逃れることはできないです

だとしたら、地震で家に押しつぶされないためにも、自分の家が地震に耐えられるか確認したほうが良さそうですね

 今回の熊本の震災でも2回目の地震で倒壊した家が非常に多かったが、 これは「ゆれ疲れ」によるものだそうです

 

日本の家屋の耐震状況

日本で築35年以上の旧耐震基準の元で1981年以前に建てられた家屋は、全国で約 900万戸あり、全住宅の6分の1になるそうなんです

また、2000年5月に阪神淡路大震災の影響で建築基準が見直されましたが、見直されるまでの間の1981年~2000年5月に建てられた築16年以上の建物について 木造住宅耐震診断を行ない、結果 85%が震度6強以上の地震で倒壊の可能性ありと診断されました

 

ゆれ疲れとは?

大きな地震により家屋が一度損傷を受けると、その後の地震でさらに損傷が悪化することをいい、ダメージが積み重なることで壊れやすくなってしまうのです

「ゆれ疲れ」の原因となるのは震度5以上の地震で、東日本大震災で北関東や東京の一部で震度5以上と発表されている地域は多いです

 

自宅の耐震チェックポイント

家の外観を見て、壁に歪みが出ている、もしくは 窓や扉の付近に亀裂なっている場合は要注意です

これらの不安な箇所を発見したら自治体に相談してください

1981年5月以前に建てられた場合は補助により無料となるケースも多いのだとか・・・

 

耐震性に問題アリとなると、補強工事が必要となりますが、耐震補強の方法はいろいろあって、壁の内部補強では耐震リフォーム壁補強 (概算99万円) や耐震補強金物 (概算145万円)があります

一方で、壁の外部補強では、 耐震ポール(概算230万円) 鉄骨フレーム(概算270万円)だそうです

 

いずれにしてもお気軽にできる工事では無いですよね

しかし、行政からの補助が出るケースもあるようです

東京23区 の場合は1981年5月以前に建てられた家屋は 50~330万円の補助があるそうです

また、1982年1月以降に建てた家の耐震リフォームは  翌年の固定資産税が免除になるようです

いずれも、条件等がありますので、詳しくは行政に問い合わせてみてください

 

地震保険の値上げ

もしも、地震によって建物が全壊した場合に、国からの助成金は 最大で300万円までですので、地震保険は必要になってきます

地震保険の保険料は少しずつ値上がりしており、来年も保険料が値上がりします

東京の場合、現在の 24,450円/年間 が、27,725円/年間に値上がりするので、痛いですね

ただし、地震保険は5年契約まで可能ですので、今年中に5年契約してしまえば、5年間の保険料は据え置きになるので、その分がお得になります

 

なお、行政からのお金については、条件などが変わっている場合がありますので、各自治体に確認をお願いいたします

参考:国土交通省 東日本大震災 震災状況(2ページ目に関東での震度5以上のエリアが記載されています)

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